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はじめに

※ちゃんとバックアップとってね
※自己責任で
※都合の悪いパターンもあるので注意

通常の検索置換

httpからhttpsに変換

自分のサイトにリンクを貼っているパターン。

検索パターン

<a href="http://example.com

置換パターン

<a href="https://example.com

正規表現の検索置換

|検索パターン|
と入力し、||のパイプ文字で必ず囲むようにする。

同じ1行内に同じパターンが何度も出てくるときは、一致する箇所が1箇所となってしまうので、うまくいかない。
コツとしては、
〓<〓 などの例えば記号を区切りの目印として検索置換できるようにしておくとかがよいかも。

最初に通常の検索置換をしておく

最初に可能な範囲で、検索置換をしておくだけでも、複雑なパターンにならずに済む。

ゲタ文字を挟み込んでおく

タグ開きとタグ閉じをゲタ文字で囲んでおくといいかも。ポイントは置換したいドメインに絞っておくとより都合が良いパターンとなる。…でも、一緒のケースになることも。

検索パターン

<a href="http//:example.com">

置換パターン

〓〓<a href="http//:example.com">

検索パターン

</a>

置換パターン

</a>〓〓

a href その1

すべての<a href=”httpをa href=”httpに置換。

検索パターン

|<a href="http|

置換パターン

|<a href="https|

a href その2

すべての<a href=”http://example.com/に、単純にdirを付加する。

検索パターン

|<a href="http://example.com/|

置換パターン

<a href="http://example.com/dir/

a href 使用されている様々なフォルダ名を引き継ぐ

検索パターン

<a href="http://example.com/(.*)/|

置換パターン

<a href="http://example.com/$1/

検索・検出

Gutenbergとクラシックエディタどちらのエディタで編集されたものか検索する

WordPress5では、旧エディターであるクラシックエディタからGutenbergにエディターが新しくなりました。クラシックエディタを使い続けることは可能ですが、せっかく新しいエディタになったのでそちらに慣れていく・活用してく方向に持っていきたいところです。

特に使い勝手については支障はないのですが、クラシックエディタのままだとブロックの表示順変更・入れ替えが行えのないので、Gutenbergの編集ブロックに変えたいところ。ただ、今まで書いてきた記事の中身が意図したものになっていないところも出てきそうなので、不安です。そのため、チェックしていきたいのですが、クラシックエディタで編集されたものかどうかというものは、日付の古いものであればクラシックエディタなのだろうということはたしかにわかります。ただし、何も考えずに過去の記事を更新してしまって、どの記事がクラシックエディタで編集したものなのかということを知るのに困ります。

そこで、過去のクラシックエディタの内容と区別するために、新しいGutenbergのコメントを使って検索しようという方法です。

Search Regexというプラグインがあります。今まで作ってきた記事などを一括で検索したり置換できる優れたプラグインです。こちらは文言だけではなく、正規表現も利用できるみたいなので、そちらを利用して検索してみようかというお話です。

Regexにチェックを入れます。そして、検索パターン文字に

|<!-- wp:|

と入れると、ブロックに変換されたブロックがすべて検出できます。

しかし、これだとGutenbergのブロックに変換されたものなので、そちらの検索結果とは違っては反対に省きたいのです。

もう少しSearch Regexのことを勉強する必要があります。