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はじめに。
覚えておきたいと書いていますが、自分はあまり覚えるのが得意ではないので、
そういったときは、こういうのがあったなぁ。というものを覚えておきます。

WordPressはPHPのデフォルトで使用できる関数以外に、WordPressで利用できる関数を独自にPHPの文法で作って、取得したいもの・処理したいものをある程度 楽に、簡単に、柔軟に 実現することを目的として準備しています。
古いものは廃止される可能性もあったり新しいものは追加されたりもしますが、よく使うものや昔から必要なものは大きく仕様変更されれません。※絶対とは言えませんが。

よく使うコードを、目的別にまとめているので、2回以上別の項目で紹介しているかもしれません。

表示関連

投稿の日時表示

WordPressの日時を表示する。

the_time();

年月日を表示する。

the_time('Y年n月j日');

投稿タイトル表示

the_title();

クエリ処理

WP Query

本来のクエリ(メインクエリ)とは違うクエリ結果を表示したいときには、様々な方法があるが、一番オススメの方法。

$args = array(
		array( 'post_type' => 'post' ),
		array( 'category_name' => array( 'news', 'shop' ) ),
	);
$the_query = new WP_Query( $args );

ループのあとで必ずクエリをリセットしておくこと。リセットをしないと同じ名称を使って処理した時に意図しないままとなることがあるため注意。

wp_reset_postdata();

get_posts

get_postsは、実はWP Queryを使って処理を行っている。どちらも特殊な取得・処理を行う際には違いが現れるが、単純に取得した値をすぐ繰り返して表示するだけであれば、どちらも大きな違いを感じずに使用できる。

$args = array(
		array( 'post_type' => 'post' ),
		array( 'category_name' => array( 'news', 'shop' ) ),
	);
$myposts = get_posts( $args );

ループのあとで必ずクエリをリセットしておくこと。リセットをしないと同じ名称を使って処理した時に意図しないままとなることがあるため注意。

wp_reset_postdata();

繰り返し関連

繰り返し処理=ループです。

while (have_posts()) { /* 繰り返し処理 */ }

whileはPHPの関数で、have_postsと組み合わせてぐるぐるループする処理を行います。

同じ形のもので、テキストなどをそれぞれ違った内容を複数回表示したい場合などに利用します。
ループは、全く同じものも表示可能ですが、多くは動的に変化する内容やそれぞれ違う内容を同じ条件のもとうまく繰り返すように処理します。
シンプルなループだと実現できないことも、ifなどで分岐させることによって、処理を何度かに一度は変化を与えたり、スキップしたりできるようになっています。

PHPの関数

もともと、PHPに入っている関数です。

WordPressにおいては、dateなど一部の関数を使うと思った値が取得できないことも。

date('Y年m月');