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WordPressのサイトを自分のPCの自サーバーで確認するときに_notesフォルダが原因でエラーになる

これ、気づかない問題なのですが、Dreamweaverはサーバーにアップロードするときに_notesを生成します。このフォルダ内に同期情報が入っていて、便利なのですが、ローカルだとそのままコピーしてくると動かない。ローカルで確認するときは検索して、_notesフォルダをすべて除去して確認したほうがいい。

WordPressはテンプレート・プラグインなど様々なパーツのファイルを読み込む際にフォルダを抽出していく、その際のスキャンがネックとなってエラーになる。_notesを一つのプラグインやテーマとして認識されてしまう。通常リモートサーバーにはDreamweaverが、_notesをローカルのみに生成するだけで、リモートにはアップロードしないようにしているが、ローカル・自分のPCだと_notesはコピーされてしまうので、この問題が起きる。つまらない原因ではあるが、注意したいところ。

Dreamweaverならばアップロードされることはないが、他のFTPソフトだと、フォルダや意図しないファイルがアップロードされると問題が起きる。
ローカルフォルダの _notesとdwsync.xmlは削除しておこう。リモートにアップロードするときにローカル側にのみ生成されるので、なんの問題もない。 あとは、Dreamweaverに統一するか、他のFTPソフトに統一することで問題は防げる。

iminetによるPixabayからの画像