3000円から10000円くらいのおすすめウィスキー

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何を持ってして3000円から10000円かというと、容量で大きく変わってしまうができるかぎり、700mlを基準でおすすめなものを紹介したい。

お酒専門店ならば下記で紹介しているブランドはほぼある。

この3000円から10000万円の範囲が最も違いが変化する価格帯。これより上は趣味性や個性がより際立ち、限られた人のみの世界に。ウィスキーを程々に楽しむならばこのくらいで十分。

グレンフィディック

鹿のマークで12年スペシャルリザーブ・15年ソレラリザーブなどがある。瓶の形状が真上から見るとおにぎり型のカタチをした瓶が特徴。世界で初めてのシングルモルトウィスキー。ノーマルな風味口当たり。

ザ・グレンリベット

12年はリーズナブルで、最も有名なブランドの一つ。

ザ・マッカラン

12年、18年が購入範囲。

シーバスリーガル

日本で見かけるブランドでもかなり有名なブランドの一つ。

竹鶴

ウィスキーづくりで有名な竹鶴の名が冠されたブランド。余り見かけることがないが、好きな人は好き。

知多

山崎、白州にさらにもう一つブランドが加わったようなもの。こちらはブレンデッドウィスキーで、香りが複雑。

山崎→知多→白州の順に残るイメージ。

白州→知多→山崎の順に、サッパリしているイメージ。この3種はハイボールにすると違いがハッキリ。

白州

山崎と比べると違いがハッキリわかる。爽やか、フレッシュ、若葉、新緑を感じられるブランド。夏のハイボールにおすすめ。白州・山崎はシングルモルトウィスキー。後味がさっぱり。オールマイティであり、反対に言うならば違いを見分けるには難しいポジション。

バランタイン

芳醇な香りを感じさせられるブレンドされたウィスキー。ほとんどのバー見かけられるウィスキーブランドで、香りの違いをはっきりと感じたい人にはうってつけのウィスキー。コレを飲むとウィスキーが好きになるくらい。

ボウモア

12年、18年あたりが価格帯に一致。煙い香りが特徴。

ジャパニーズ・ウィスキーの中で、最もブランドに深みのあるブレンデッドウィスキーのひとつ。

宮城峡

他のブランドと比べると、お店で見かけることが少ないブランド。見つけたら違いを比べて知ってください。

山崎

ジャパニーズ・ウィスキーのでもっともポピュラーで、ノーマルなブランド。白州と比べると後味がほのかに残り香る。

余市

余市で作られるジャパニーズ・ウィスキーの代表格。

ラフロイグ

ボウモア同様に煙い香りが特徴。この特徴が好きな人は、どちらもいけるかも。