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仮のサイトを作るというのは、様々な想定を考えておくということ。想定が少なかったり、前提を頭ごなしに決めてしまっていると、思いもよらぬトラブルに繋がるおそれがある。トラブルにならないために、こうなるとまずいかもしれない、こうしておいたほうが後々は良さそうといった予測を立てて、それを具体的に形にして、テストしてみるといったところまで、準備しておく。

テストをしておくことは大事

同じ環境、本番にそのまま持っていっても思い通りの動きになるようにしっかりテストサイトを構築して、リリースするのが望ましい。

サイトの構築・設計

サイトを構築する上で考えておきたいこと。

  • メンテナンス性
    • 各CSS、HTMLを編集することが容易なように設計されている
    • ファイルや、各バナー単位での移動をさせたときに問題なく更新される設計がされている
    • システムをバージョンアップさせるときなどに、入れ替えがスムーズに行える
      • 上書きを行えばいいような簡単なバージョンアップ
        • テンプレート部とシステム部とメディアファイルの紐付けがしっかりしていて、明確で簡単
  • 軽量性
    • サイトそのものが重くならないか将来のことを考えたファイル設計
    • 必要の無くなったファイルの処理の方法を設計する
  • 可読性
    • 見やすく、目的のファイルにたどり着けるような順路、レイアウト、演出を設計する

サイトを作った後にやっておきたいこと

サイトを作ったらもちろんテストを行う。できれば、ありえないようなことやとんでもないようなテストまで行えればいいが、そこまではできないので、最低限、普通にこういった方法で使うであろう想定内で、テストを行っておく。予想の範囲内で、違った動きをするのはだめなので、そういったものが出てきた時には修正することになる。
修正するのは手間ではあるが、本番環境で問題が起きて直すといったことよりは随分と良いことなので、しっかりと事前の確認をしておく。