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Webサイトを効率的にするために自動化や共通パーツ化を行う。実現するスピードが昔と違って、どんどんと求められるようになった。Webサイトつくるのに、プログラムを介さなかった時代というのは、HTMLをアップして、更新して、確認してとやっていく時に、ファイルの更新箇所が多かったり、めんどーくさかったりしたもの。それはそれで楽しかったのかもしれないけれども。

特に共通のパーツ

楽しい半面、何度も繰り返すところや、特に共通のパーツを作成する際にはストレスがものすごくたまったものだった。

賢い人はコピーの方法を工夫して上手に更新したものだろうが、そうでない人は時間がかかっていて、それだけで1日が終わったり。いつの時代も効率的に動けないと損するというか、もったいないというか、なんとも駄目な感じなのですが、そんな悲しいことばかり言っていても始まんないので、なんとなしでもいいから今よりは良さげな方向を模索していこうかなと思う。

さて、そこで自動化。

自動化

自動化は、プログラムなどを介して、自分の取得したいあるいは表現したい表示結果を表示させること。ユニークになる部分、ようは、記事の中身やらタイトルなどは人間が書かなければ今のところは価値にならないのでそこは人が行うとして、それ以外の表示のところ、もう少し具体的にうと、日付の表示部分や記事の中身のフォーマットやらそのあたり。同じ形で、文字の内容やリンク先が異なる場合は、CMSなどを使って表示させたほうが効率的で賢いっしょ?ってこと。
そこを自動化しない手はない、というか今時ならしておいて当然・・・なのかもしれない。
自動化しておきましょう。集中すべきは人間にしかなし得ない、人間が行うことによってしか価値が見いだせないものを行動する。ということ。

パーツ共有化

よく、Webサイトで使われているパーツと言えば、ロゴやナビゲーションなどのパーツ。同じ場所にいて、サイトの見回りが非常に楽になる。なので、基本的には同じ場所に表示させるものは、ファイルをわけてプログラムで読み込めるようにしておいたほうが絶対に楽だ。機械がやるべきところは機械に処理をさせ、人間が行わなければいけないところ、ユニークな箇所は人間が集中して行動できるようにしておく。
具体的には、

  • ヘッダー
  • フッター
  • サイドナビ/サイドバー
  • 様々なページで使用されるパーツ

など。なるだけ、自動化できるところはしておいたほうがいい。ただ、自動化すると処理に時間がかかる場合があるので、複雑な処理を行う時は、軽くなる工夫をしておいたほうがいい。