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様々なショッピングカートのシステムがありますが、特におすすめなカートシステムをここにまとめました。

  1. Eストアー(ショップサーブ)
  2. FutureShop
  3. MakeShop
  4. カラーミーショップ

Eストアー(ショップサーブ)

通販サイトにWordPressがインストール可能になっている。共通メニューは管理画面に設置する必要があるが、比較的カスタマイズが容易に行えるようになっている。

PHPは利用できないがCGIは利用することが可能なので、フリーソフトウェアを組み込みたいときにはショッピングサイトに追加することができる。

共通部分の更新がまとまっていないので、他のASPと比べて残念なポイント。

強みとしては、ユーザーが多く企業の規模が大きいのでサービスの継続性に信頼がおけるというところ。

futureshop

PHPをフリーのサーバー領域に設置することにより、利用できるようになっている。そのため、動的なページを作成することも可能。オプションでデータベースの利用できるサーバーも設定可能なため、特定のカートシステムに使用しているディレクトリ以外はCMSでサイト構築をすることが可能。
つまり、同じドメイン下で別々のシステムを同居させることが可能。

常時SSL対応できるようになっているため、FTP城のデータを絶対参照「/xxx/xxxx/」といった形式で参照することができ、トップページ・静的ページ・CMSページの共通ヘッダー・フッターなどを効率的に更新することができる。

MakeShop

使用している会社が多いことから、機能の導入スピードが早く高機能。

置換用のタグが準備されていて、タグ内の構造は大まかに変更することはできないが、Webショップの店長・担当者が欲しい機能を簡単に実装できるようになっている。この機能を追加することが容易というのがウリの一つ。

カラーミーショップ

ロリポップやJUGEMブログなどを提供していたノウハウがあるためか、管理画面のポップデザインで非常に把握しやすく構築しやすくなっている。価格の割には優れたテンプレートの分岐などが行えるため、データベースにある情報を表示させる仕組みというのは突出したものがある。テンプレートは無料のサービスブログのテンプレートカスタマイズのように置換タグが準備されていて、その書き方に沿って表示部分をHTMLで記述することによりオリジナルのサイトに仕上げることが可能。HTMLがカスタマイズできるようになっているため、知識は必要だが、自由自在。フロント周りのカスタマイズが好きな人には好まれるASP。

強みとしては、企業の母体が大きいことと他にもITサービスやホスティングを行っているため技術的に高いこと、サービスの継続性が見込めるところ。