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まずは作ってみよう!

  1. メモ帳を開く
  2. <html> <body> <p>私のWebページへようこそ</p> </body> </html> というふうに打ち込む。
  3. 保存(ファイル→名前を付けて保存→ファイル名を「test.html」として保存)
  4. 保存されたファイルを右クリックし、プログラムから開く→Chrome、Internet Explorer

文章を1行表示させるだけなら簡単にできちゃいます。

5行くらい記述すればなんとかHTMLで作成したページが実現可能。

延長作業

さらに画像を表示させたい。といった場合もカンタン。

<html>
<body>
<p>私のWebページへようこそ</p>
<div><img src="images/test.jpg" alt="画像が表示されなかったときの代替文字"></div>
</body>
</html>

見出しをつける

<html>
<body>
<h1>私のWebページ</h1>
<p>私のWebページへようこそ</p>
<div><img src="images/test.jpg" alt="画像が表示されなかったときの代替文字"></div>
</body>
</html>

便利なCMSなどが登場したために、HTMLを学習する人や機会が少なくなってきたが、ある場面ではどうしても必要になる。最初は1行目のからはじめて、5行程度作っての繰り替えで徐々に覚えて、なれて複雑なページを作成できるようになる。

他のページやサイトへのリンク

他のページやサイトへのリンク(他のページに移動するために設定)する時は、<a>タグというHTMLタグを使用する。

<html>
<body>
<h1>私のWebページ</h1>
<p>私のWebページへようこそ</p>
<div><img src="images/test.jpg" alt="画像が表示されなかったときの代替文字"></div>
<div><a href="https://example.com/">他のサイトへ</a></div>
</body>
</html>