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勉強する時にはとにかく真似るところから開始したほうが効率が良いこともある。
何をやるにも肝心なのはいかに限られた時間内で様々なことを高次元で実現するか、ということなので、オリジナルに拘る前にまずはここから。

真似るという学習・上達

お手本を真似することで、それに近いことを具体的に実現する能力を養う。基本からという教えもあることから、お手本をまねることにより、手順を知り、成功体験を得ることができる。

楽器の吹き方を知らない人が、オリジナルの演奏はできない。ページのつく方を知らない人は、サイトを構築することができないといったもの。

なかには、1を知って10を実現できるような人もいるだろうが、大多数は学んで、やってみて、成功体験をするのが良い

一通りこなせるようになってからの一歩

シンプルなサイト、かわいいさいと、かっこいいサイト、洗練されたサイトなど、様々なサイトがある。それらのサイトを学んで、こなせるようになったら、オリジナルのサイトに挑戦する。挑戦すると言うと大掛かりで、だいそれたような言い回しだが、特に大層なことだと捉えずに、他で使っているものや自分がちょっと思いついたようなアイデアを具現化して設置してみよう。

あなたの考えたアイデアが真似されるされまいはおいておいて、新しいことを良いと思って取り入れるということはそれでもうオリジナルデザイン・サイト作成をこなせる人になっている。

特別な芸術家やデザイナーを目指すのもいいが、そんな人達の意見をいちいちきいていて、動向評価されることを気にしている暇に、なんでもいいからリリースしてみて新しいなかったものをどんどん発表していくのがいいかと思う。