Web制作は以下の様な流れにそって行われることが多い。

  1. 必要なコンテンツ洗い出し、整理整頓
  2. サイトマップ作成
  3. ワイヤー作成
  4. 要件定義
  5. システム設計
  6. ディレクトリマップ作成
  7. サーバーサイドプログラム、コーディング
  8. フロントデザイン(プロト)作成
  9. フロントエンド設計
  10. システムチェック・エラーチェック
  11. フロントエンド、コーディング
  12. ブラウザチェック
  13. リンク設定・チェック
  14. タイトル・メタ
  15. Webサイト広告、対外設定
  16. 公開
  17. 運用
  18. リニューアル

必要なコンテンツ洗い出し、整理整頓

必要な項目を出して、ページ単位にまとめる。何が必要でなにが必要ないのかを取捨選択する時にここできっちり抑えておくと、サイトマップを作り直さなくて良いかもしれない。

サイトマップ作成

各ページに載せる項目が決まったら、サイトの構図をまとめる。

ワイヤー作成

各ページごとの項目が決まったら、レイアウトを細かく決定する。

要件定義

表示させる項目やレイアウトをどのように実現させるかの要件を定義する。

システム設計

要件定義ができたら、その要件に沿った出力・動作ができるように、システムの設計を行う。

システムを必要としない場合はここを飛ばすことも多い。

ディレクトリマップ作成

システムの設計と同時に、どのようなサイト階層・構造とするのかを決定する。

あまり必要とされないところで、曖昧。

サーバーサイドプログラム、コーディング

システムの設計が完了したら、実際に単体でプログラミング・コーディングを行う。状況により結合テスト、総合テストを行う。

フロントデザイン(プロト)作成

ワイヤーに沿って画面デザインを行う。このデザインが実際に動作する画面の部品となる。

フロントエンド設計

作成されたフロントデザインをパーツ化してそれを正しい表示になるように設計する。フロントデザインと同時に行ったり、相互チェックしたりする。

システムチェック・エラーチェック

フロントの出力との兼ね合いをみながらチェックする。

※システムを必要としない場合はここを飛ばす

フロントエンド、コーディング

システム上問題がなければ、フロントのコーディングを行い、デザインに合ったものを組み上げる。

ブラウザチェック

コーディングしたページをチェックする。システムと絡めながらチェックも行う。

リンク設定・チェック

リンク切れなどが無いか、間違ったリンク先が設定されていないかチェックする。

タイトル・メタ

ページのタイトルやメタ情報などをチェックする。

Webサイト広告、対外設定

Webサイトの公開に合わせて、広告・対外向けに広報する。

公開

決定したタイミングで公開を行う。

運用

公開されたサイトに問題や、課題が生じていいないか定期的にチェックする。

リニューアル

運用しているサイトが古くなったり、運用上効率が悪いところが出てきたら改善を行う。