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2020年

★★★

2019年

一般Webデザインビジネスフローの低下、既存テーマカスタマイズ形式型の増加

ビジネスフローが単純になって、提案する時は位置からどのように作っていきましょうか。とお伺いをもちろん立てるが、それがある程度決まったフローのもと、組み立てていく方式に変わりつつある。

それというのも、テーマのカスタマイズを行ってサイトを構築できるようになったこと。元になるテーマを使ってサイトをカスタマイズできるために、このような方式が増えてきたのかも。

この流れは引き続き、このあとも続いていく。

2018年

4K動画の普及

動画の解像度がより良くなって、4K動画がたくさん配信されるように。HDで配信するはもはや当たり前となった。

Web関連交流会の再編

交流会というものは、一時のブームだったのか勢いがなくなっていたような感だったが、再び熱を帯びてきているような。

2017年

インターネット発コンテンツのマスメディア紹介が増える

AbemaTVが2015年頃から放送し始め、少しずつ落ち着きを取り戻しをしながらも、反対に浸透・一般化し始めているのを感じる。

2016年

HTMLでインタラクティブコンテンツ

スマートフォンの普及が進み、HTMLでゲームを配信したり、動画を表示したり変化が。

スマートフォン向けアプリの普及、一般活用

スマートフォンも2代目、3代目と使うようになった人、はじめてスマートフォンを使う人が増えて、スマートフォンの使い方に慣れた人も全体的に増えてくると、アプリの使い方や新しいアプリを入れて試してみるといったことが一般的に。

レスポンシブWebデザイン対応テーマの販売が増える

スマートフォンに対応するテーマはあるが、このあたりからアダプティブWebデザイン、つまりはサーバー側でHTMLやCSSを切り替える方式から、同じHTML・CSSで表示非表示を切り替える方式にWebの提案が変わってきた。

アダプティブがなくなったわけではなく、続けているところはメリットが有るため続けている。レスポンシブWebデザインが良い場合にはそちらを選択している。

Youtube投稿者増加

Youtubeを見る人は増えていたが、投稿する人数もどんどん増える。Youtubeで投稿して、稼ぎにするYoutuberの人数が増えて、よりよいコンテンツが配信されている。

動画紹介・再生アプリが増える

Youtubeやニコニコ動画だけだったアプリやサイト。目的やよりシンプル、よりわかりやすい使いやすいアプリが登場したことで、他のアプリやサイトの利用者が増えた。

転載することや、ほぼほぼ加工せずに同じようなものをアップしてしまうことは問題ですが、簡単により楽しくできるようなものが登場。ジャンルに絞り込んだアプリも人気。

WordPressの普及

WordPressのブログサイトが増える。その後もどんどん普及している。

通常のWebサイトを構築することや、ブログもWordPressで構築するといったケースも増えた。そのため、WordPressの利用者数が増えて普及。なにかサイトを始めるときにはWordPressといったことも。