テレビ・PCディスプレイとの画像・映像の見え方や方式違いを知って正しい選択をする

正しいテレビ・PCディスプレイの選択をしよう

パソコンとテレビ、画面が大きくて使いやすくなって、
違いがあまりわからないけれど、決定的な違いがある。
映像の表示方式・入っている装置などが違う。

高いものを変えば良いものが手に入る。しかし、予算もあるので、
正しい選択をしつつどこにお金をかけるか、どこを我慢すべきか、
諦めるべきか、少し頑張って予算を上げるかを考えて、
最良の選択をしよう。

液晶ディスプレイの駆動方式の違い

とりあえず、技術的な話。 TN ・ VA・IPSの3種類があるらしい。

↑悪い
・TN
・VA
・IPS
↓良い

らしい。

TVモニタでPCを操作する時に

どういったデメリットが有るか
ドットがくっきりしない

PCモニターでビデオを見る時

PCモニターでビデオを見る時は、ぼやけて見える。
モニターの解像度は1920やら、4Kやらがある。
それに対して、720のDVDや4K1920のブルーレイの解像度が低い。
元の解像度の補正する機能が備わっている。
ようするに、テレビはもともと汚い画像を美しくできる。

↓↓リライト
一方家庭用のテレビは、荒い映像(低解像度の映像)でも画面のサイズに合わせて綺麗に引き延ばして表示する事や、電波が悪くてノイズ(画質のみだれや悪化)があってもそれを修正する技術に優れていました。

だから、DVDをパソコン用のディスプレイで再生すると美しくない、滑らかに表示されないという違いが出てくる。
これは、先に記述したとおり、くっきりとデータや文字をドット単位で把握することには非常に長けているので、作業に向いているとも言いかえられる。

どちらの機能も経っているものを買うと高いので、
例えば、HDMIの端子が2つついているもので、片一方は作業用PCモニター。もう一つはテレビにすれば、パソコンの画面を作業用モニターで映しながら書くにしたり、あるいは、動画など離れてみたい映像はTVモニターで表示すればいいかも。
安く済ませるなら、安価なPCモニター・安価な4Kなどのテレビを。
よりよい映像・表示・表現を得たいならば、それぞれ高価なものか、兼用なものを使う。

テレビとPCのディスプレイ違いおさらい

・テレビは解像度の低いものを美しくくっきりさせたり、コントラストを補正したり、コマ数が少ないものを補填してぬるぬる表示させることに長けていることが多い
・テレビは大きい画面・離れてみることに使用用途をおいているので、近くで作業するには不向き
・美しく見えるようになっているのは映像で、ドットの粒がはっきり見えるようなものには長けていないことがある

・PCモニターは作業用なので、くっきり見える
・近くで見るのに、ドットの大きさが小さいため、くっきり見える、コレがデメリットに感じる場合は、ドットの粒が大きいもので、同じ解像度でインチの大きいものを選ぶかもしくは、小さい画面のディスプレイを選ぶ
・再描画するコマ数はあまり気にしていないことが多いので、同じDVDでも荒く動く可能性がある
・解像度の低い映像を補正することに長けていないことが多いので、映像の際限は期待できない

さらに具体的な違いを例で
・例えばYoutubeの映像を見る時、同じ解像度の映像はテレビのほうが美しい
・表計算の画面を見るにも、テレビよりはPCモニターの方がくっきり大きく映るため作業しやすい