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材料

  • ご飯(ご飯のみの場合はご飯だけ)
    • ご飯
    • 中華だし(鶏がらスープ)
    • 炒飯の素を使うと間違いない(具材を使う場合は以下のとおり)
      • ハム
      • タマネギ
    • ごま油かサラダ油
  •  卵
    • 中華だし(鶏がらスープ)
    • 卵2,3個
    • カニもしくはカニカマ
    • 豚肉またはエビ
    • しいたけ(干ししいたけが良い)
    • たけのこの千切り
    • 塩コショウ
    • ごま油かサラダ油
  • 飾り用
    • グリーンピース
    • 紅しょうが
  • 中華あん(好みで甘酢あん)
    • 中華だし(鶏がらスープ)20g
      • 大さじ1~2
    • 水300ml
    • 醤油
    • 砂糖
    • 水溶き片栗粉(水2:片栗粉1)にする使う手前で絶対に混ぜておく
      • 片栗粉の量は300mlの水とは別。50mlの水と25gの片栗粉くらい?
    • 好みで酢を大さじ1杯

作り方

  1. ご飯の準備
    1. ご飯を盛り付ける
    2. チャーハンにする場合は以下のとおり
      1. フライパンに油を敷く
      2. フライパンを過熱する
      3. 玉ねぎを炒める
      4. 火が通ったら退避
      5. といた卵を加熱したフライパンに入れる
      6. 炒める
      7. 半焼になったら退避させていたタマネギ、ハムを入れる
      8. すぐにご飯も入れる
      9. おたまの腹で叩きながらパラパラになるように炒める
      10. チャーハンを更に盛りつける
  2. 卵の準備
    1. 卵の準備をする。卵をボウルに割る
    2. カニもしくはカニカマを入れる
    3. 混ぜる
    4. フライパンに油を敷く
    5. フライパンを過熱する
    6. 豚肉またはエビを入れる
    7. 火が通ったら、どこかに退避
    8. 混ぜた卵を焼く半焼になったら退避させていた具材を入れる
    9. 少し固まってきたら火を止める
    10. ご飯、もしくはチャーハンにのせる
  3. あんを作る
    1. 片栗粉以外を混ぜて過熱する
    2. 沸騰したら水と片栗粉を混ぜたものを混ぜながらとろ火で過熱する
    3. とろみが付いたら、お皿にかける
  4. 完成

天津飯は明治時代に登場した日本風中華

ラーメンと同じく、天津飯は、中国の天津の名物ではなく、日本独自の中華料理。ご飯に卵がオムライスのように乗っていて、その上にあんがかかった、中華スープ・油・卵・れんげとザ・中華感を得られる日本風中華飯の代表格。

東日本はトマトケチャップが入り赤っぽく、西日本は醤油・塩を使うので茶色い。それ以外の地域でも独自の天津飯がある。

  • 東日本の天津飯はミートボールのあんのような甘酢あん(ケチャップがだから入っている)
  • 西日本の天津飯は中華そばのようなあん(濃口醤油が入るから茶色い、和風中華)
  • 塩あんもある(色が薄いため、透明で美しい)

お店の天津飯

卵も重要だが、あんが重要。しっかり溶けていてだまになっていないものがよさそう。ただ、ぶるぶるっとなっていてぜりーっぽいのも美味しいのかも。

グリーンピース乗せる派?

グリーンピース乗せる派かどうかで分かれる。グリーンピースは彩り鮮やかになるため、乗せたほうが良いが、苦手な人は無しで。

紅しょうがはつける?

紅しょうがはこれも彩りを良くする効果がある。そしてしょっぱいので、甘くて油っぽい天津飯を和らげてくれる効果がありそう。

エビ入り

エビが入った天津飯もある。天津飯によっては白いものだけというのもあるが、エビ入りでちょっと幸せになれそうなものがある。