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CSSはカスケーディング・スタイル・シートの略で、HTMLとセットで主に利用する装飾用のファイルまたはその記述。CSSがない頃にはすべてWebページというものはHTMLを使って装飾していたが、装飾に関しては、別の仕様・別のファイルで管理したほうが良いだろうということで登場したもの。登場初期はブラウザの解釈が違っていたり、対応していないものがあったため、組むことが難しく敬遠されていたが、2000年代後半頃からHTMLと分離して装飾用のファイルとして用いることが当たり前になった。

CSSの設定・プロパティなどは日々追加され、それを解釈するブラウザに搭載される。搭載されて、普及してくると、新しいCSSのプロパティが実現できるようになり、より美しいものや・複雑なレイアウトが行えるようになる。ブラウザのチェックをして、様子を見ながら新しい記述を採用するかどうかを見極めるが、想定した範囲内であれば新しいものを取り入れると良いかもしれない。

CSSは、.cssファイルやそのルールに則って記述されたCSSコードを指す。