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commerce creatorはfutureshopが提供しているfutureshopのページデザイン・ページ管理機能。パーツを使ったり・テーマの設定を行うことで、ECサイトの各ページの見た目や表示を設定できる。静的ページは管理画面上で作成し、管理するため、従来の静的ページは作成するという考え方はCMSインストール用サーバーを除いてはなくなった。

commerce creator自体が今までオプションで実現していたWordPressなどを使って動的なパーツの生成を行っていたが、商品の入れ替えなどはパーツを使って可能となった。商品の表示は他にも、もともとfuture recommendの機能を使っても実現できるため、それと合わせて特に考える必要がなくなったのかもしれない。

WordPressなどが担っていた機能をfutureshop側である程度準備できるようになったため、
CMSを別サーバーに準備する必要があるのかどうかということになるが、それはコンテンツページの生成を行うために使用するということになる。ただ、それも工夫次第ではフリーページにて実現可能ではあるし、お知らせなどの機能もある。スライダーの編集も機能としてはあるため、そのままの表示で良ければ、これで事足りてしまうため、futureshopを借りるときにWordPressなどのCMSの立ち位置や価値を改めて考える必要が出てくるかもしれない。