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本格的なスポーツ競技とは違って、気軽にボールのキャッチ・リリースが可能な遊び。ラケットのようなものを持ってテニスボールのようなもの、もしくはプラスチック製のボールをリリースして相手にキャッチしてもらう。

複数あれば、色々な相手にむけてボールを投げてキャッチしてもらうことも可能。
このキャッチボールの特徴は、スナップをきかせて投げると遠く高くボールを飛ばすことができて面白い、力を弱くしてゆっくり投げると相手も取りやすい。

テニスやバドミントンとちがい、プラスチック製のボールであればふわっと浮かぶのでスポーツの苦手な人でも、それなりに楽しむことができる。

ラケットのボールをキャッチする部分が特徴的で、丸くなっているのと大きいということでボールを追っていればキャッチしやすい。キャッチしやすいということは、本格的なスポーツとちがい、ボールを無くしたり、飛んでいってしまったものを探すという手間が省けることになる。

ラケット?

手に持つものはラケットなのかわからないが検索するのが非常に大変なものだった。

プラスチック・樹脂製

野球のグローブのように柔軟な素材ではできていないために、少々硬い。これはプラスチックと言うか樹脂をつかっているため。そのため、ボールが堕ちてきて、キャッチできても反発して跳ね返る。うまく入れるには手のスナップが必要だというおもちゃ。

呼び名やキャッチコピー

  • キャッチボール
  • ミニスカイキャッチボール
  • ジャンボスカイキャッチボール
  • レジャー用のキャッチボール
  • 投げて受けるおもちゃ
  • 投げ合うおもちゃ
  • ラケットを使ってキャッチボール

この製品を活用するシーン

BBQでの余興

BBQは火を付けて食べる、飲むということが楽しいわけではあるが、食べたり・飲んだりしただけでは物足りない。余興が必要な時には、こういった小道具が活躍する。

野球のキャッチボールでも良いが、この製品の魅力は価格が安いことと軽いこと。子どもでも安心して遊ぶことが出来る。本格的なボールと違い、プラスチックなのでキャッチするのが難しく、バウンドもしないが、またそこが魅力でもある。

休日の軽い運動

どこか公園に出かけて遊んでみるのも良い。広いスペースが必要なので、家の前の道で遊ぶのはちょっと危ないかもしれない。公園に出かけることは気分転換にもなって良い。

売っているところ

伊勢のメガドンキホーテで見かけた。他のおもちゃを売っているお店・ホームセンター、スーパーなどでも見かけるかもしれない。なかったらごめんちゃい。

こういった製品を製造しているところ

  • 池田工業社