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長年続いている、検索順位が―、PVが―といったことでごちゃごちゃしているコトバ。流行り言葉というか、それを直接指すようなコトバでないがために、個人的にはこのキーワード好きではない。

本来の考え方・望ましい思想

よりよいサイト、ページというのはうまくデザインされている。人に必要とされるようになっている。それを無視して、コトバが一人歩きしていたころは酷かった。わけのわかんないページやサイトが複製されて’気持ちの悪いノウハウ’があっちやこっちで出てきて、そういった残念な事業者の方もいたみたい。セールスで電話をかけてしまって、運営者の不安を煽るということが目につくことがあった。最後は制作会社・作業担当者が責任持ってちゃんと作っているので、そっちのほうをみて欲しいですね。

残念な現実

残念なことに、SEOは営業言葉としてずっとはやっていて、本質を捉えずに仕事をとってくるために独り歩きしている。手法や小手先のことを十分に理解していない上で、強引に勧めてエンドユーザーの主目的から外れてしまうことは望ましくない。

検索順位を高めることではない

キーワードそれぞれで、それにあった最適期なページが最も高い位置やクリックされやすい表示方法で表示されて、参照されるべきで、我田引水的に作成されたページはどこかにいなくなってもらいたいもの。しっかり細分化して、ページの名称も無いように最も合っているものを作るのが本来のSEO。
全国に名が知られるのは嬉しい限りではあるが、まずは細かいローカルキーワードで検索した時に、最適なキーワードで最も売りとなるサービスや商品・情報などが検索に引っかかるように努力する。

価値のあるコンテンツを作ること

とにかくコンテンツを作っていくこと。ページの回遊がしやすいこと。そのページから適切なキーワードで最もふさわしいページにリンクされていて、そのキーワードに付随する情報が最も短い時間で理解できるように、閲覧できるように設計する。

コンテンツそのものはもちろん大事だが、サイトやページの構造も非常に大事。

適切な内容に保つ

適切な内容に保つというのはどういったことなのだろうか?

例えば、適切なタイミングの時に正確な情報を表しているということ。つまりは、年末の話がメインならば、その年末の話、事件が起きたときには、その事件の時系列の内容が適切なものかどうか。

時間が立ったときや状況が変化した時に情報が変わったらそれに合わせて、適切な情報に書き換える。

十二分に理解できる内容にする