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ドキュメントタイトル・中身でほぼそのページの価値が決定すると思われる。そこに真価がなければほかからリンクが貼られていようが何であろうが淘汰される。

  1. 選定したキーワード・テーマ
  2. タイトル
  3. 中身
  4. ボリューム
  5. その他

選定するキーワード・テーマ

まずはここから。ここが単にアクセスを目的なく増やすためといったずれたものとなっていると、価値のない選定となる。自分が伝えたいこと、得意なこと、発信したいことを選定すべき。

ドキュメントタイトル

現在表示されているページのタイトル。

  1. 文字数は全角20文字〜35文字(40〜70バイト)あたりが適切、全角5文字以下・全角50文字以上はNG
  2. 検索需要の高いキーワードが入っているか?

コンテンツ

メインコンテンツの内容。

  1. 2000文字~3000文字程度
    1. 1000文字~10000文字
    2. 0文字は無価値・1000文字以内は他に同じようなボリュームの多きページがあると淘汰される
    3. 10000文字だと長いので、分割するのが良い
    4. 1ページ2000文字~5000文字が理想?

メインコンテンツの中身・構造

表示されているHTMLのソースコード・コンテンツについて。コンテンツの勝ちを決める重要な要素。

  1. メインコンテンツ内
    1. 正しいhtml文法
    2. h1から開始
    3. 可読性、レイアウト最適化
    4. 図版率が適切
    5. 20〜80%
  2. htmlタグの選択と、各マークアップ
    1. 段落・見出しのブロックがかなり重要で、ほかは補足的な価値や無価値となってしまいがち
    2. 適切なタグでマークアップしている
      テーブルが良いか、リストが良いか、画像が良いかを選択
  3. リンク
    1. 適切なリンク先とテキスト
  4. テキストレイアウト
    1. 横80バイトで4行以上になる場合はなるべく改行。80×4=320が適切、長くても5行以内400文字以内で
  5. 見出しとテキスト
    1. 見出しは
      1. 実は1項目のみでも良い
      2. 2項目の羅列項目は使う
      3. 順番があるものは数字リストを使う
  6. 画像や映像、図解化したもので補足
    1. 文章だけでは読みづらい
    2. 1画面~4画面に画像は1つくらい使う
  7. リスト
    1. リストのみになっていないか
    2. そのページのメインコンテンツに文章とタイトルは他に存在するか?
    3. 段落のほうが伝えやすい場合は段落に変える
  8. テーブル
    1. 行列2×2以上のデータか、セル見出し行1行(2×3)以上のデータはテーブル
    2. セル見出しが7項目を超えるような表は可読性が落ちるので表の見直しをして分割する

メタ

ほぼページ価値に影響しないであろうものだが、無いよりはというもの。

  • メタディスクリプション
    • 全角50〜80文字(100〜160バイト)

CSS

  1. 不必要なスタイルがないか?
  2. PC用、タブレット用、スマホ用と適切なCSSが表示されているかどうか
  3. モバイルユーザビリティ:文字が小さいとかリンクが近いとか問題がないか

JavaScript

  1. 不必要なふるまいがないか?
  2. 重複コードはないか?

環境

  1. 表示速度
    1. 1秒以内に表示
  2. 様々なデバイスで適切に表示できる
  3. 様々なデバイスで他のページに行き来しやすい

技術的な改善・ミス・エラー

エラーが起きている

エラーが起きていてページやサイトにアクセスができないと評価が下がったりアクセスが下がる。

キャッシュ

キャッシュを行うことで、アクセスできるスピードを増やせるが、CSSやJavaScriptがうまく読み込まれない状態に陥っていると、モバイルフレンドリー・ モバイル ユーザビリティなどで問題が起きて、アクセスが激減する。キャッシュをしないほうがいいことも。プラグインに注意。

テキストが小さすぎて読めませんなどが主に起きている状態。CSSがうまく読み込まれずにおかしくなっているはず。

さいごに

自分としては、SEOという言葉はキライ。求めている人により適切なコンテンツを提供するためにわかりやすく有用な内容を伝えるために考えていく必要がありそう。