ページのタイトルや本文・コンテンツボリュームなどを見直して、訪問者数を増やす方法

ページのタイトルや本文、コンテンツのボリュームが一番重要で、サイトの構造などはHTMLならばともかく、CMSを使っているならば、各ページの内容を最重要視して作るのがいい。

ページは作ったら公開・放置ではなく、なんどもあとで見直して、編集もしたほうがいい。でも、まずは作ってから。

具体的にいきましょう。

ページ名

まずは、検索需要の有りそうなキーワードを設定する。1アクセスでもあなたが書いたものであれば需要はないことはないでしょうが、無いと悲しいので、たくさん文章を書いていけそうなタイトルを設定する。

タイトルを設定するに当たり、語彙(ボキャブラリー)が少ないと悩みます。

  • 例えば解決策としては、
  • 普段から本を読むようにする

といったようなこと?

ただ、本を読むといったことは多少なりお役に立つかもしれませんが、すぐにと言うと難しい。時間がかかる。

なので、

検索エンジンで似たキーワードなども含めてページの名称にすることを検討
辞書ツールを使って関連するキーワードを選定する

といったことでタイトル名に深みをもたせることはできないかということを考える。限度はあるが、短くなりがちなタイトルは長くすることを心がける。

10文字程度は少ない。20文字~35文字程度にしたいところ。

あまりにおかしなタイトルはNGだけれども、人に言いたいことを伝える冒頭のタイトルコールとして・ちょっとした概要的なタイトルとして意識すると、目に留まるアクセスしてもらえるページになるかも。

本を読むのと同じだが、マメな人はYahoo!などのニュースの見出しを参考にするといい。短いのが多いので、そのまま文字数を参考にするとちょっと今の説明からずれるが、人の目を引きつけるという意味ではかなりレベルの高い言葉・言い回しとなっている。勉強になるはず。

ページ名と中身を一致させる

そのページが表すのに最も適しているタイトルにすべきなのは重々承知なのではあるけれども、そうもうまくいかない。

うまくいかないポイントとしては、

  • 書いている途中で頭の中が切り替わってしまう
  • 別の話をしたくなる
  • 何を言いたかったのかわからなくなってくる

と言ったのが原因かも?
じっくり考えて話の流れを整理するのもいいが、やっぱりせっかち・まめじゃないとそんなに上手にできない。でもアクセスしてもらえないのはもったいないなぁ。

他のページや本を持ち出してくるのが億劫な人のために、編集画面を広げながら対策できる方法がある。

まずは中見出しを作っておく。4つ、5つくらいあるといいかも。
2つくらいのものであればページを作らないほうがいいし、別の記事に加筆したほうがよっぽどより良いコンテンツになり、あなたにも訪問者にもより良い結果になりそう。

次にリスト化する。とにかく話の流れが一から順にわかるということは人に安心感と全体像が把握できるということで、最後まで読もうという気にもなるし、理解を深めようと言う気にもなる。滞在時間が多いページは有用で、すぐ離れないようにするためにはまずは話が面白いかというよりも、話の流れが自然かどうかということ・次々読んで行きたくなるかということを考えるようにする。そんなん難しいということで、リスト化すると、自己整理がつくし、コンテンツの生成により役立つはず。

別の場所に文章をメモしておいて、あとで、順番を変えるのがいいかも。話題の塊を4行おきくらいにばらばらにしてまとめる。他の文章から切り取って同じような話題、二度同じことを言っているようなところはまとめる。あえて二度言うのもいいのは良いので否定しない。

文章を記述し終わった後に、見直す

一発で公開してしまうと、実は思ったよりもページボリュームが充実していなかったり、あるいは先に述べたとおり、話の順番がまとまっておらず、なんのこっちゃわからない内容になってしまっているということがある。

一旦一息ついて、冷静にページの本文を見直すことで、なにか見えたり、加筆したいものが増えたり、あるいは順番がわかりやすく伝わりやすいページになるかも。

焦らずにページを作っていこう。

ページを公開するのは感覚が覚えているうちに

放置するとページの存在を忘れてしまう。1週間以内やその日のうちにまずは公開してしまう。ページの見直しは別の機会にまとめて行うのが効果的かも。

作成後半年・1年単位で加筆、編集する

これ最も重要で、高価が期待できる。特に1ページだけではなく、複数ページ。

例えば、200文字程度の記事をたくさん作っておいたとして、アクセスは殆ど無い。でも、あとでがんばって編集・加筆、コンテンツ内の文章の順番や言い回しうち間違えを直すというのは良い。

編集頻度が多すぎるとかえって問題があるが、年に2、3回とかならいいだろう。加筆に関しては量が多ければ何回やってもいいように個人的には、思う。

さて、例えば200文字だったページのボリュームが400文字になると、アクセスが単純に2倍にならないものの、サイトの価値などがひっぱられてより良くなる。400文字が800文字になると、アクセスが増えてくることを実感できるようになるかもしれない。

更新されていないページを更新する

更新されてから最も日数の経っている、埃のかぶっているようなページに加筆・編集する。

難しいかもしれないが、そのページ自体にあなたは魅力や価値を感じていないかもしれないが、そのページに加筆や編集などを行うことにより、価値が底上げされる。

ページ間のリンク

リンクってWebの基本。このページを見ると、今話している周辺の情報にさらに追加で補足できますよ、理解が深まりますよということ。

  • 有用なリンクを付ける
  • どうでもいいリンクはつけない

最初はCMSなどを使っている時はカテゴリー・タグでもいい。

できれば、手でページ間のリンクを貼るのが最も望ましい。効果が出ないとマメなことをしたくないものですが、これ重要。

余談
リンクを貼るCMSはMediaWikiが簡単に貼れていいのだけれども、他のCMSと比べるとそれぞれいろいろメリット・デメリットがあるなぁ。

アクセスアップは自身のモチベーションアップ

どのようにモチベーションを上げるか?

一番うれしいのはアクセス数が増えること。一番嬉しくないのは、頑張ったのに全然アクセスがないこと。どんなにがんばっても成果が出ないとなんだかなぁ、ってなる。難しい話。

目標を小さいところから設定する。1ヶ月100アクセスをまずは目標にする。達しない時は、加筆する。加筆する・編集するだけでアクセスって変わるんです。それもモチベーションを最初は自分で高めておく必要があるのですが。

まとめ

もう一度見直してみてください。説明していなかったこともここに書いておきます。
あくまで、コンテンツ8割、利便性はその後かな。中身が無いと話しにならないので。

  • ページタイトルに関連するキーワードで検索して、コンテンツの加筆のアイデアにする
  • 一気に人が来てもらえるということを期待しない
  • ページは公開後も加筆・編集し、更新する
  • できる限り文字を多く1000文字以上はほしい
  • 100文字程度なら一旦手を止め、検索したりして文章のボリュームを上げるようにする
  • ボリューム少なくても100記事作る
  • 作った記事100記事のボリュームを倍にするとアクセスが増える(かも)

後で、

  • ページ間のリンクを設定する
  • カテゴリーの設定は関連したものにする
  • カテゴリーやタグのリンクを表示する
  • ページのURLは変えない、URLは工夫する