SEO:内部コンテンツで改善すべきこと、よりアクセスしてもらいやすく伝わりやすくするための方法

コンテンツ・本文

コンテンツ本文がタイトルと共に外せない重要な要素で、どちらも大事。内容が一致していること、反対に内容を表すタイトルが設定されているかということをチェックする。

ユーザーが使いやすいか、すんなりと情報が伝わりやすいかということが評価される。人に必要とされるページが評価されるのは当たり前。文章だけではダメ、画像を入れたり、談楽だけではなく、見出しやリストなどを使って、いいたい項目を同じページ内でもまとめて、順番を工夫する必要がある。例えば、りんごの見た目の特徴の文章の直後に、いきなりりんごに関係ないゲームの話をしたり、パソコンの話をしたりすると、???ってなる。関連するものや、連想できるようなものがそのゲーム・パソコンなどに含まれているのならば、そのページ内では必要なのかもしれないけれども。

  • 行き止まりページをなくす
  • 本文内に、他のページへもっとも参照するにふさわしいページにリンクを貼る
  • 共通のナビゲーションにあるリンクは他のページと同じ評価になるので本文にリンクを貼ることが重要
  • 文字は100文字程度だとほとんど評価されないが、他のページに見つからない時は検索結果上位にランクするかも
  • 100文字よりも200文字、200文字よりも300文字
  • 5000文字~10000文字あたりが最も良いかも
  • 10000文字を超え始めると、別ページを設けるなどしたほうがいいかも
  • 画像や動画など文字以外のメディアを4行~10行(ディスプレイの1ページにひょうじされるくらい)おきに挿入する
  • 見出しを最低でも1000文字おきに入れる
  • 見出し・段落・リスト・表などを使い分けて、同じテキストでも見やすくする
  • 見出しと段落の比率1:2~1:10あたり 見出しばかり、段落ばかりにならないように
  • 段落とリストの比率5:1~5:1あたり 段落ばかり、リストばかりにならないように
  • 段落と表の比率5:1~1:1あたり 表はそれほど多くなくて良い
  • 段落の半分くらいの重要度:リスト
  • 段落の1/4くらいの重要度:表
  • 文章のみにしない
  • 詳細ページから詳細ページへの内部リンクは1ページ内に必ず1~100箇所設置する
  • 詳細ページへのリンクの比率は 100:5~100:30ほどが妥当。段落のうち1/5~1/30が心地いいかも。100文字あたり5文字~30文字。1000文字ならば、50文字~300文字程度、ある程度長くなるとリンクの比率は下がっても良い。
  • できれば同じキーワードのリンクは同じページ内に設定しない

行き止まりのページをなくすと評価が良くなる

行き止まりのページをなくす=他のページに手や自然にリンクを貼る。これを行うと、そのページから他のページへの参照が行われ、そちらのページに行くことができる。行き止まりだと、そのページから先に行かない(ロボットや人どちらも)。自動リンクよりも手で適切なところにリンクを貼ることが重要。

MediaWikiなどでは内部リンクを設定することが容易だが、
WordPressなどでは少し手間になる。HTMLタグだともっと。

でも、その末端の詳細ページのリンクから別のページへリンクできるようになっていないとそこから回游できないので、ユーザーとしても使い勝手が悪い。

行き止まると、別にページを開かないといけない。そのページで他のページの参照がないというのは、そのページは参照するほどのコンテンツがないと思われるか、せっかくコンテンツがあるのにそれを補完する参照が不足しているということ。

不自然なリンクというのは好まれないが、そのページ内に全く参照できるリンクが入っていないというのはあまりよろしくない。Webページというものは他のページを相互参照してなんぼなので。

CMSで他にうまくリンクを貼る機能としては、関連リンク。自動的にカテゴリーや記事内容に沿ってリンクが表示されるのはまだ無いよりかは良いかも。

できる限り、手でリンクを貼る、手じゃなくても参照に価値を見いだせるリンクを貼ることがよいWebページの参照となる。

編集・加筆・追加

加筆は必要。作ったままでも良いが、よりページのボリュームが増えるほうが評価が良くなる。

公開したままのコンテンツは順番が実は分かりづらく、順番を入れ替えたほうがより伝わりやすいといったケースがある、ページのコンテンツを再チェックすることを繰り返さない限りは、なかなか改善しないものだが、クセづけて、変更を加えたほうがいい。

古い情報を古いままに放置しておくことはあまりよろしくない。新しいこと、普遍的で正確なこと、わかりやすいことは評価される。

  • 適切な比率で文章を追記する
  • 適切な比率で、見出し・リスト・表を加える
  • 文章をより見やすくするためにリスト・表などに変更する
  • もう一度見直したときに話の流れがよくわからない時は順番を入れ替える
  • コンテンツ・テキストの順番を読みやすくするために入れ替える
  • 適切な比率でリンクを追加する
  • 古くなった情報や変更のあった箇所は新しく書き直す
  • 不適切な情報は削除する
  • 画像などが入っておらず、文章ばかりで見づらい時は関連する・イメージしやすい文章を挿入する
  • 段落の塊1000文字に1度位(1ディスプレイに1枚位)は表示されていると見やすいかも

URL

原則的に一度作ったURLは変更しない。場所が変わるというのはよろしくない。これは、他のページからリンクされている可能性があるため。

  • ページのURLは変更しない
  • URLの文字数は10~50程度が妥当。1文字の場合もあれば、100文字・200文字もケースによってはあるかもしれないが、具体的・簡潔・想像しやすいURLが評価される
  • 数字の羅列よりも何を意味しているのかがわかる文字を入れる
  • 日本語URLでも英語URLでもどちらでも良い