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長期災害時のことを考えるきっかけ

大容量バッテリー・電源の記事を書いているうちに、防災に意識がいってきたため、非常用の設備・備品などについて考えるようになった。

我が家は車庫がある・鉄骨/地面はコンクリートでガッチリ。1986年ごろから建っていて、家と比べてしまうと、床がコンクリートなので快適ではないが、非常災害時には堅牢という意味で使えそうではある。

この話をする上で2つに話を分けたいと思う。短時間災害時・半災害時と長期災害時。

短時間災害時・半災害時

長期災害時、1週間以上通常の生活ができないこと。

通常の生活の条件としては以下の通り

  • トイレが1週間以上使えない
  • お風呂が1週間以上使えない
  • 洗濯機が1週間以上使えない
  • 冷蔵庫が1週間以上使えない
  • 調理が1週間以上できない
  • 電気がまともに1週間以上使えない
  • 冷暖房が1週間以上使えない
  • テレビやパソコンやラジオなどの娯楽が1週間以上楽しめない

けっこうある。我慢すればいいというものも無きにしもあらずだが、これらが1週間以上続くと災害だ。1日・2日で復旧する台風等は短時間災害時・半災害。※ただし、家が流された・屋根が全部飛んだとか言う場合はこれ(長期災害)に該当

食料

アルファ化米

1日最低限でも1食くらいのアルファ化米があれば、1週間耐えるのは大変ではあるが、計算はしやすくなる。

アルファ化米というのは一度米を調理して、ご飯にしたものを乾燥させたもの。水でご飯に戻せる手軽な非常用食料となる。

味は、通常のご飯。それに、ドライカレー、五目ご飯などの味、他にもわかめが入った少ししょっぱくて旨味のある味も。

1人で、お腹はすくが7食。4人で28食。2食ずつになると、56食となる。

カンパン

昔からある乾いたビスケットの缶入りのもの。大きいものから小型のものまである。

中にはごまの入ったカンパンと氷砂糖が入っている。氷砂糖は食べやすくするために、唾液の分泌を促す作用があるらしい。ほんのり溶けて甘くて美味しい。

懐中電灯

光というものがないと夜行動できない。昼間は良いが、困ることがあるために、これを準備しておくと暗い場所・夜にどうしても動かなければいけないときに重宝する。

冷暖対策

体が冷えると、生存に支障が出るということも。体を温めることはまず優先的に、暖房は夏以外では案外に寒くて困る。夏場ならば熱帯夜なので、冷房の必要がない場合がある。

毛布

普通の毛布は様々な用途がある。体を温める、保温する効果がある。さらにこれを使うことで、足場に瓦礫がある場所でも、毛布で危険から実を守ることが可能になるかも。