借りたところ、使用した場所やその空間は使用前の状態に現状復帰したい

現状復帰。大切なのです。
いいよ。そのままで。と言われたらそのままでいいのだけれども、基本的には次使う人のことを考えて現状復帰しておく。現状復帰というのは、汚かったらある程度出来る範囲で綺麗にしておくこと。まぁ、それも度合いによります。もともとあまりに汚ければそれ以上はできないものだし、かえっておせっかいなので。難しいところ。自分が良いと思ったバランスで。

なぜ元に戻す?

元に戻すのはなぜかというと、変化させることが嬉しいことだと思っていただければいいが、そうじゃないことのほうが多い。元に戻すのは少なくとも、借りた相手に不快な思いをさせないという最低限の配慮から。元に戻せば、他の誰かにまた貸してもいいなと思ってもらえる。貸したことで、こんなことされるのかというふうに思われないこと、最低限期にしたいところ。

元に戻っていないことが普通でないことも

期待されていないことでもある。どういうことかというと、ゴミ箱にゴミが捨ててある。すこし傷がつく、どこかが削れる。何かを貸したらどこかが劣化したり減ったりする。それは、あたりまえのことで、減るものを簡単に補充できればいいが、補充されないだろうと思ったことが補充されていると嬉しい。

原状復帰の例

机を整える

机が斜めになっている。貸す前に机が整然と縦横に並んでいたのに、貸した人の行ったイベントやその本人によって場所が動くことは、次貸すときに元の位置に戻すといったことをして置かなければいけない手間を作ることになる。手間にならないように、机を戻すというのは可能だし、簡単なことなので、気持ちを込めて、原状復帰、もとに戻すことは大切。

ゴミを持ち帰る

ゴミ箱が用意されていなければ、ゴミを持ち帰るというのは当たり前。紙くずをそこに捨てられたら、誰かが掃除しないといけなくなる。それは避けたい。