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楽天モバイルは1600円(税別)からと記載されているが、オプションを付けると金額が上がる。そのため、1600円(1600円プラス税)の請求をされる。

説明をちゃんと読まないとダメで、オトクなサービス(例えば、端末料金が安くなるSALEプラン:端末割引キャンペーン等)を請ける時は楽天でんわ(楽天でんわ5分かけ放題 by 楽天モバイル)などの加入を要求される。例えば、楽天でんわのサービスを、よく考えずに申し込むと、プラス850円(税別)となる。

楽天モバイルの使用料とサービス料金

必要最低限に抑えて、1600円+税くらいの請求になるぞー。って期待していたら、1600円+850円となっていて、なんで?となってしまう。よく確認して、納得するように。2450円(税別)となっていて、楽天モバイルの楽天でんわオプションが必要ない場合は、端末料金が安くなるSALEプランの条件である、例えば楽天でんわ加入1ヶ月等になっていた場合、翌月に解約する。その後は1600円+税となるはず。

楽天側は騙してもいないし、意地悪もしていない。不丁寧なだけ。各申込ボタンは押しやすくなっているけれども、
解約する場所がわかりづらく、明細もかなり深いところに記載されている模様。

通話料がかかる

落とし穴ではなくて、理解せずに安いと思って飛びついたために起きること。大手キャリアなどで提供されるカケホーダイは、月額の利用料金が高いために成り立っている。楽天も同じなので、カケホーダイとすると高くなる。

では、安いプランはなぜここまで使用料金が安いか。ということを考えてみる。

そう、通話料が1分あたりいくら、と言った形で請求される。なので、通常の電話を多用する人だと、カケホーダイよりも請求額が高く請求される。
1ヶ月あたり全部で2、3分ほどしか掛けないと言ったような人がオトクなわけで、何時間も長電話してしまうととんでもない金額になる。

いままでの携帯会社よりも安いのでこのあたりしっかり考えましょう。

1600円(税別)で済ませたい人は、LINEの通話を使えば通話料がかからない。家にWifiがあって、長電話したい人はとってもシアワセなモバイルライフを送ることが出来る。

安いわけ

サービスが他よりもあまり手厚くなかったり店舗が少なかったりするため、安い。

よーく考えて、納得して自分に合ったケータイを契約する事が大事。

機種

SIM・プロバイダのサービスの良し悪しとは関係ないが、こちらは処理能力に影響が出るところ。安いと遅い。何ができなくなるかと言うと、

  • いくつもアプリを立ち上げること
  • 重たい処理を行うこと
  • ささっと操作すること

こういったことができなくなるため、もっさり、最悪落ちたり・固まってしまうことがある。最も安いモデルはわかっていて購入し・使用するのであればいいが、絶対損する。自分の基準をもとに考えたほうがいい。タイヤと同じかな。

いままで、最も高く高性能なものを使っていた人は安く抑える時には、それと同等のスペックのものを購入するか、あるいは、そのスペックより少し落ちるものにしたほうがいい。激安モデルなんて言うものを買うと、環境がぜんぜん違うものになってしまう。予算の関係で致し方ない時はしょうがないが。

パソコンと同じだが、主によく見かける金額3万~5万ほどが中間。それより安いと遅く感じる。すでに遅いのを使っていて、満足していればそのままでいい。すこし満足した状態を保ちたいなら、+1万、+2万ほどがちょうどいい。あまり高すぎると、ここまでスペックが必要なかったのにといった気持ちに陥る。がっつり高性能な、最高なものが欲しい人は高いのでいいと思う。

2年ほど使ってみて

  • 本体料金:割引・キャンペーンで10000円ほど
  • 2000以内
    • 月々基本1600円※通話料は重量制
  • NTP(現在の番号を他社に引き継ぐ)1回3000円

となった。

自分は電話をあまり使わない、ネットはWi-Fiでそれほど外でガンガン使わないということで、3GBもあれば十分。

という条件なので、それほど問題なかった。

ただ、使ってみて当初よりやはり気になったところはある。

  • 電波が悪い
  • 通信速度が遅い
  • 通話する際、自分が話していると相手の声が聞き取れないことがあった※有線回線への電話の時?

機種でいうと、安い分仕方ないが、やはり起動が遅いしもたつくのイライラはする。ここを解決するためには、普及している端末の価格の中央部分おおよそ3万円~6万円あたりにするのがコスパとしては良さそう(自分にとっては)。

通話がちょっとできる、まあ動くというだけで満足できる人なら、これくらいので十分である。

2年間で、どれくらい得したか?

楽天の利用料金

  • 通信量:1800円/1ヶ月(2年合算で43200円)
  • 機種代:416円/1ヶ月(一括だと1万円)

auだった時6000円ほどだった。

  • iPhone6

機種料金が実質タダということで、お得感があったものの、フリーSIMが登場してからは、自分が我慢してもいいところを削っていったらずいぶんと安くなった。

  • 通信量・機種代込み:6000円/1ヶ月(2年合算で144000円)

おおよその計算でどれくらい得したか見てみましょう。

  • 楽天:2216円(1ヶ月)/53200円(2年)
  • au:6000円(1ヶ月)/144000円(2年)

かなり我慢(機種や通信速度)して、2年で90800円のお得。1ヶ月あたり3783円。

これだと、安い機種で我慢して、なので。機種代を5万とすると、

  • 楽天:3883円(1ヶ月)/93200円(2年)※5万円の機種で計算
  • au:6000円(1ヶ月)/144000円(2年)※料金体系が変わるのでこの計算も意味なくなるかもですが

これくらいがバランスが良さげ?

iPhoneなどは機種代がコミコミでついてくるのなら、セットの契約のほうがお得になりそうで、Androidのやすいのでいいやって人は安ければ安いほど、長く使えば使うほどフリーSIMがお得。

浮いたお金で、iPodを買ったり、中古のiPhoneを買うのも手。また、フリーSIMのiPhoneも選択の一つとしてはいけるかも。