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(新卒者の)就職活動に向けて自己紹介サイトを作る人がちらほら見受けられるひょっとしたら自己紹介サイトを作るということが広がっていくかもしれない。ただし、顔を出したり自分のことを公開できる人に限られるとは思うけれども。

自己紹介サイトのメリット

面接や書類選考の時に自己紹介サイトを企業側に伝えておくと自分のPRしたいことが視覚的に効率的に、また個性的に伝えるといったことができるようになる。 多くの情報を盛り込めるため、面接の時間以外にも目にとまるといった可能性が高い。

気になる所

やはり個人情報を公開したり、顔を出したりするのは苦手という人は向いていないかもしれない。 あと、こういった情報を公開するのは勘弁くださいという企業もひょっとしたらあるかもしれないので、事前に聞くかあるいは必要な時に表示させられるようにするなど、工夫をすれば解決できることもある。

ビジネスとして

自己PRサイトを誰かに作ってもらうといったビジネス。そういうのは今後出てくるかもしれない。 中途の就職活動ではやはり自前のサイトを持っているというのは大きな武器になるとは思う。(業種・企業によるが) ただ、サイトを作るのが苦手、何を創っていいかわからない、どういったことをコンテンツに盛り込めば伝えたいことを伝えられ得るサイトに成るのかわからない。そういった人があえて制作会社にお金を支払って作成してもらい、アドバイスを貰うというのもひとつの投資としては面白いかもしれない。ただし、サポート費用を払うか、今後の更新は自分で行わないと、サイトがそのまま作りっぱなしになってしまう。そのままにしておくと価値は下がるので、更新・運用・管理をうまく行えるように計画したほうが良い。

コンテンツの案・アイデア

  • 自分の写真
    • スーツ姿の写真 – まじめなあなたの写真
    • 趣味やプライベートの写真 – 違ったあなたの一面、どういった人物なのかを知る材料
  • 自己PR文章
    • 自分がそこに所属することによってどういったメリットが有るか
    • 自分ができることはなにか
  • 経歴
    • 卒業校、卒業学科、成果
    • 務めている企業、成果
  • 制作物
    • ヒューマンスキルをアピールするのであれば、面接でたしかにアピールするというのが大事 ただ、制作物として作れなくもない、例えば動画を作成したりするなど
    • ブログ
      • 日々の勉強内容を書くとどういった分野で努力できる人なのかを伝えることができるし、 どういったスキルを持っている人なのかを詳細に把握することができる
  • 資格
    • 何々1種とかそういった資格
    • 一覧にしてまとめておくと自分がどういった資格をもっているかというのを確認できる
      • 案外資格の名称は忘れるものなので