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自分で準備しないといけないもの

パソコン

これがないと始まらない!

ケーブル

HDMI

  • d-Sub 15pin(青色が多い)
    • パソコンの初期によく使われていたディスプレイ用の端子。5×3=15本の穴が空いている。差し込み先はその穴に刺さる金属がある。
  • DVI(デジタル・ビジュアル・インタフェース)
    • d-Subの次に登場した、デジタルインタフェース。白色をしていることが多い。ピンの形状は15pinのものと違い、小さいが、1本細長い穴、そして、8×3=24穴の端子となっている。25本あるように見える。
  • ミニHDMI
    • デバイス側の端子が小さいタイプで、これはこれで厄介。それならばHDMIにしてくれればいいのに、スペースを確保できないがために作成された規格アダプタか差し込み先、元側がこの小さいものに対応していないと映像を映せない。
  • ミニHDMI・サンダーボルト、ミニディスプレイポート変換用アダプタ
  • HDMIの差込口がPC側にないと必要になってくる。形状はサンダーボルトと、ミニディスプレイポートと同じ。サンダーボルトとミニディスプレイポートとの違いはデータのやり取りを行うことに違いがあるが、映像と音声の入出力ということであれば、問題ない。

インターネット環境

  • モバイルWi-Fi
  • モバイルルータ
  • テザリング

会場でつながるかどうかチェックしておく
ダメそうな場合に備えて、クラウド上やインターネットを前提とした管理画面やデモなどはローカルで動作するように、ダウンロードしておくか、ローカルサーバーを立てて対応する。
それでもだめなら、誰かにモバイルルータを借りる。

プロジェクターがない場合はプロジェクターを用意しないといけない。
プロジェクターのスクリーンがあれば良い。

不測の事態に備えた準備

USBメモリ

パソコンとプロジェクターがうまく接続できなかったときのため
パソコンが壊れたときのため
誰か参加者のパソコンを借りてプロジェクターに映す
Google ドライブなどの

外付けHDD

誰か参加者のパソコンを借りてプロジェクターに映す

パソコン複数台

やりすぎだけれどもパソコン2台

プロジェクターの調整

大きさ調整

表示させる画面の大きさをチェックする。小さいと文字をいくら大きくしてもなかなか表現できなくなってくる。プロジェクターの解像度に左右されるので難しいが、できる限り大きく。

フォーカス調整

レンズの近くにあるかも。
リングを回したりすることでピントを調整する。

会場の設備・備品

主催者や会場設備担当者などに設備を聞いておく
一番いいのは会場で一度事前チェックできるといいが。