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どういったものなのか?

動画を一括出力することができる。

この機能を使うのは、あらかじめ準備しておいたプロジェクトを開いて、一括で出力するための機能。
動画というものは、撮影した映像を切ったり貼ったりするケースが有るため、一度に最初から最後までのシリーズ化したもの・プレイリスト化した動画はひとつずつ編集して出力していると、どこで切ったのか、どこで何をしたのか把握しづらくなる。

編集という作業は一度に行っておいて、あとでそれぞれをチェックする、そして一括で出力するというケースには非常に便利。

複数のプロジェクトを編集できない?

PowerDirectorは複数のプロジェクトを同時に開くことができない。

まぁ、開く必要がないと言われるとそれまでだが、なにせ、どこで切り貼りしたのかわからなくなることがあるので、見比べたいときには不便。だから、仕方なく、続き物の動画の場合は、開いて閉じてを繰り返しながら確認しなければいけない。

この考え方というのは動画出身の方などはひょっとしたらないのかもしれないが、Web系の人なら例えばプロトデータを確認して、見比べるといったことがあるので、それを行いたいといったときに思うことである。

どういったケースで利用する

一度、プロジェクトを用意・準備しておいて、後ほど一括で出力・エンコードを行うという作業フローを行えば、なんら問題なく効率的に作業可能。

おおよその場合、一つの動画を作成している時は、他の動画を編集しないという考え方でいたら、とくに大きな支障はない。編集している動画のファイルを見比べたいと言ったときにはちょっと見比べたいなといったことは少なからずあるかもしれない。

工夫しながら使うと良いのかも。

スケジューリングして、動画を準備しておく

例えば、年に365日。毎日投稿したいという動画の配信を行っているプロジェクトがあるが、そういったプロジェクトは毎日コンスタントに動画を作成しなければいけない。コンスタントに動画を作成するときには1日1回ずつ撮影して、1動画ずつ編集する。

これが可能な人ならばいいが、そうでない人が多い。

コンスタントに取れないときにスケジューリングして作成する

ならばどうすればいいか?

動画は撮りためておく。撮りためておくことで、例えば30日のうち10日間を撮影して、その10日間で30日分を準備しておく。残り20日を使って、編集を行っていくが、編集はそのうちの10日間で行う。

10日間撮影、10日間編集としていけば、一度に動画を書き出す日を1日2日決めておきさえすればおそらく一括で動画を書き出し・エンコードすることで、30日のうちの8日間は休めるのではないかなと思う。

比率的に例を出してみたが、これが3日間スパンで考えたり、大型連休では動画を大量に撮って・作ってしまうことで、効率的にコンスタントに動画が配信可能。

公開予約・動画の公開時刻を予約

予約することで、スケジューリングがうまくいく。Youtubeにおいては、動画の公開日時の設定が30分おきに設定可能となっている。同時に何枚も動画を公開することができるし、30分おきに決めた動画を公開することだって。

こういった機能を使うことで、コンスタントに規則的に動画を準備して公開することが難しい人でも、一括で予約設定しておいて、ストックする形で、コンスタントに公開することができる。

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