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PCは5年毎に見直したいところ。 ある程度制作作業に使えるスペックのものをまとめています。

2020年

2020年前後はどうなることやら

2017年

高性能

高性能、15万前後

  • Xeon 3.5GHz 8MBキャッシュ – コア数:4
  • メモリ:32GB
  • ビデオRAM (VRAM):4GB
  • ディスプレイ:3840×2160

  • Core i5 3GHz
  • メモリ:8GB
  • ビデオRAM (VRAM):1GB
  • ディスプレイ:1920×1080

2015年

32bitは少数派?64bitが当たり前の時代。データはクラウド上、ハードディスクをたくさん買っていた時代もあったけど。

価格は13万前後

  • Intel Core i7 3.5GHz 8MBキャッシュ – コア数:4 / スレッド:8
  • メモリ:16GB
  • ビデオRAM (VRAM):2GB
  • ディスプレイ:1920×1080

価格は8万前後

  • Intel Core i5 2.4GHz
  • メモリ:8GB
  • ビデオRAM (VRAM):512MB
  • ディスプレイ:1920×1080

2010年

コア数が4つなんて言うものが登場して、ますます並列処理と言うものが普及。コアが2つ以上あるなんて言うのは当たり前。OSも64bitが普及。

価格は12万前後

  • Intel Core i7 2.93GHz
  • メモリ:4GB
  • ビデオRAM (VRAM):1GB
  • ディスプレイ:1920×1080

価格は10万前後

  • Intel Core i3 2.26GHz
  • メモリ:2GB
  • ビデオRAM (VRAM):128MB
  • ディスプレイ:1920×1080

2005年

クロック数競争が激化していて、熱持ちのものなんて当たり前だった。ただ、この頃から、コアを複数持つものが出てきて注目され始める。

価格は20万前後

  • Pentium D 3.2GHz
  • メモリ:1GB
  • HDD:300GB
  • ビデオRAM (VRAM):256MB
  • ドライブ:DVDスーパーマルチ
  • ディスプレイ:1680×1050

価格は15万前後

  • Pentium 4 2.8GHz
  • メモリ:512MB
  • HDD:250GB
  • ドライブ:DVDスーパーマルチ
  • ディスプレイ:1280×1024

2000年

Windows98とかのOSを使っていて、たしかOfficeは2000とかが出ていた。2000になる頃には、使い勝手も向上してオフィスソフトも当たり前にWindows製のものばかり。

価格は25万前後

  • Pentium 4 2GHz
  • メモリ:128MB(64MBx2)
  • HDD:20GB
  • ディスプレイ:1280×1024

価格は20万前後

  • Pentium III 600MHz
  • メモリ:64MB
  • HDD:10GB
  • ディスプレイ:1024×768