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当たり前にある機能だと思っていたものがよく確認すると、ついていなかったり思ったようなものになっていなかったりということがあり失敗するケースがある。そういったことにならないために、チェックリストをまとめておく。

PCの種類によってそれぞれチェックする項目が違うが、まずは共通の項目からおさえる。

共通

主に何に重点を置くかということ、だけといえばだけだが…。

  • 安いか
  • 速いか
  • 堅牢か
  • 安全か
  • 配置する時にそこに置けるサイズか
  • 排気の位置は適切に設計されたモデルか
  • ファンの位置がおかしくないか、効率よく排気ができるものか
  • 経験劣化が気になる素材になっていないか
  • メンテナンスは簡単か
  • 次に使用するハードに簡単に移行できるかどうか
  • ディスク装置は欲しいものかどうか(CD、DVD、Blu-ray?書き込みできるかどうか)

予算

まずは、どのような商品でも検討する項目、予算の範囲内でないとほしいPCが手に入らない。

おおよそ、給与の手取りの半分くらいまでが普通の予算かと。それよりも大きくなるならばパフォーマンスが高く、それよりも小さければ悪いかも。また、普及機の前後プラスいくらかということで、通常よりもより良いものが手に入ったということになる。また、使用する期間をどれくらいなのか、ということを想定すれば、コスパがよかったかどうかが計れる。

作業用途

スペースが少々大きくても、ハイスペックで作業効率の上がるものが良い。

  • うるさくないか
  • 処理能力が高いか
  • 熱くならないか

エンタメ用途

  • 使って楽しくなれるか
  • コンテンツにアクセスしやすいパーツや入出力装置か
  • 映像の処理能力が高いかどうか

Webサーバー用途

よほどマニアックな用途ではあるため、これはどうしてもというわけではない限り、レンタルサーバーやVPSなどを使ったほうが賢い。

  • 24時間稼働させた時に耐えうるパーツが使われているか
  • ディスク装置は取り外しが簡単にできるか
  • 安定して処理が可能な処理装置が積まれているか
  • 並列処理が問題なくできるかどうか
  • 外部公開してもアクセスに耐えられるハードかどうか
  • 通信速度が速いかどうか
  • ディスク装置の書き込み速度の速いハードか
  • 拡張性が高いものかどうか
  • 代替のハードを付け替えることが可能かどうか
  • 次に使用するハードに簡単に移行できるかどうか

最後に

ひどいモデルだと、排気がPC下部に付いているなんていうものがある。
まさかとは思うものの、そういったことがある。そういうモデルの場合、下部は浮かせないと排気できないため、何センチか浮かせて配置しなければいけない。そこまでしても排気が悪いのは間違いないので、停止する原因になる。
こういった怪しい設計のモデルは購入しない。