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流れ

  1. 前進して入る。
    入り口からゆっくり入る。入る時は車を停める場所に向かって少し斜めにはいる。ぶつけたり、当てたりしないように注意。
  2. ぶつからないところまで前進したら、車を真っ直ぐにしてバックする
  3. ハンドルをめいっぱい切って、左(入り口が右のケース)に、半分前進してきたらハンドルを戻す
  4. まっすぐのまま後退する
  5. (3)と(4)を繰り返す
  6. もう1台止められるスペースが確保できたら停車完了

ポイント

  • 切り返して駐車する
  • 前進・後退はこまめに
  • 周りを気にしない、焦らない(迷惑がかかっていない範囲であれば:朝の渋滞など)
  • 駐車場内で切り返しができないのであれば、ハザードをつけてバックしながらハンドルを切って駐車場に侵入していく

特に気にしなくても良いポイント

後ろ向き・前向き停車 方向・車の向きだと思っていたが、実はバックで入れたほうが切り返しの回数が格段に少なくて良い事が判明。後ろ向きに駐車をすると、ハンドルで回転するタイヤがついている、前輪がバックしながら動かせるというのは駐車の理にかなっているみたい。

フォークリフトは後輪がハンドルで動くようになっているので、前進でフォークを刺す時に使いやすいようにできている。車は逆なので、バックした時に車体の向きをコントロールしやすくなっている。

ぶつかる恐怖

ぶつかるのは怖い。そのため、最大限にスペースを利用して壁や障害物から離れて駐車することが出来るのであれば、そうする。また、気にせず何度も切り替えして落ち着いて泊めることも大事。

下手だとか他人がどう見ているかなんて、あまり考えないようにして、冷静に止める。

コツ

ぶつかるのがこわいので、大まかにハンドルを切ることが多い。

不安な人はそのままで、何度も切り替えしていけば良い。慣れてきたら、車の内輪差と動作をしっかり観察していみると良い。自分の運転席を通過したら、そこは車の真ん中であるので(座席が後ろ気味のものや前気味のものはもう少し注意する)だいたいの目安をつかめばば、内輪差を掲載んした上で狭い範囲で展開することや右左折することが可能になる。

内輪差を踏まえたうえで、ギリギリの車体中央部分を左なら左、右なら右のギリギリのところをかすめながら駐車すると最低限の切り返し回数、または切り返しをせずに一発で入れることも可能になる。

バックで止める

交通量の多いところならば一旦は前進で入れる。

切り返しができるならばその中で。あまりに狭い場合は、一旦車を車線になんとか出して、切り替えして、バックで侵入していく。そのときにはハザードを必ず出しておくこと。

駐車が苦手な人はおおよそはバックが苦手だということも関係している。入口が狭い時は実は、バックで車を入れたほうが良い。車のハンドルはほとんど前輪を左右に動かすようにできているため、ようは後輪が左右に動かせるフォークリフトとは違って、前進する側を前提に作られている。

バックで入れると、それが逆の発想になるため、全身で出やすくするための入れ方ができるようになる。

無理に止めない

狭いところに止めるのはやはり止められる技術があってのもの、難しい場合は無理に止めない。

運転の代わりができて、駐車に多少なりとも自身がある人に任せる。そうではない場合や自分一人の時は、他の駐車場を当たってみるというのもいい選択かも。つまらない運転技術の問題によって起きた事故は自分自身の責任になってしまうので、無理しないということも一つの勇気なのかも。