取得が難しそうな順に様々な有給休暇や特別休暇の取得パターンを考えてみる

取得が難しそうな順に様々な有給休暇や特別休暇の取得パターンを考えてみる。
理由が切迫している場合(不幸があった等)、会社の規模や体制が厳しい状況であっても休みを優先できないのは問題があるので他に移ることを真剣に考えたほうが良い。居心地が良い、家族経営の会社等はそこに勤めるだろうけれど。

長期休暇

有給となることは少ないと考えられるケース。1ヶ月以上休むような、例えば自分探しの旅などの休暇。
ある程度余裕のある会社でないとこれは実現できない。

長期連続有給休暇

リフレッシュ休暇。連続有給休暇と同じようなものではあるが、1週間以上休むようなケース。

連続有給休暇

連続2日以上有給休暇を取得するのは会社によっては難しい。うまく交渉すれば取得できるかも。
土日祝に合わせるのは難しいが、平日2日であれば、それよりは可能性は高いかも。

連休前後の有給取得

年末年始、ゴールデンウィーク、お盆、シルバーウィークのようなまとまった連休の前後に有給休暇を取得するケース。
取得できてしまうと、10連休となったり。

祝日前後の有給取得

月曜日が祝日だったり、あるいは金曜日が固定の祝日日にたまたま重なり、土日祝が休みになるケース。
1日さらにプラスして有給取得すると、4連休となる。

土日前後の有給休暇

土日と月曜日か金曜日に3連休となるように有給休暇を取得するのは難しいこともあるかも。
繁忙期やどうしてもあなたの手が必要な時は、理解できます。
しかし、それが禁止という会社はちょっと・・・。

法事

主に有給休暇で行う。親や血縁の近い人のみとなるのが多い。法事は行わないケースが増えてきているので、今後はこちらを理由にして休むことは少なくなると考えられる。

忌引

身内に不幸があった時に、葬式などの段取りを行うために取得できる有給休暇。簡素化してきているため、
長い日数の取得はできないが、有給とは必ず1日以上はつく。

災害・事故・事件

災害に巻き込まれた、あるいは事件や犯罪を犯した。また、事故にあった、事故を起こした。と言ったケース。
理由・事情によっては1日、2日ならば有給休暇として取得できる。ただ、事故を起こしたり事件・犯罪を起こした場合は会社の判断が変わるかも。

特別有給休暇

結婚のため、旅行に出たりするときにいただける有給。1週間ほどいただけることも。有給休暇とは別に何日か設けている会社もある。

身内の結婚式などの出席(親兄弟等)などは、取得できる可能性が通常の有給休暇よりは高い。

怪我・病気

朝起きたら体調がすぐれない。怪我をした場合は1日お休みをいただけることもある。あなたが必要な時であっても、どうしても動くことが出来ない場合は仕方がない。

半日・時間指定休暇

1時間早く帰る、1時間遅く出社すると言ったケース。あるいは、昼から出社する。昼から休暇をいただくケースなど。
時間指定のケースは取得しやすい。役所手続きや、歯医者、軽い風邪等の簡単な通院は取得できる。