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頼んだはいいけれども、思ったような結果にならなかった。

なぜだか考えてみましょう。

Webサイトを作成して欲しかった。

もちろん、サイトそのものが作成されるのはそのとおりです。
ただ、その制作物を通じてどういった結果にしたかったか、今後そのサイトの運用をどうしたかったか、などを忘れてしまっていた。

結果、抑えて置かなければいけなかったポイントを抑えなかったことは原因。

  1. 目的をもつ
  2. Webサイト・ページを作成する成果
  3. 費用を抑える・制作物を最大限活かす
  4. 更新、運営、修正
  5. 約束事

目的をもつ

こちらですね。作り終えるまでブレてはいけない、多少ブレたとしても、忘れてはいけないところ。

  • アクセス数アップのみ?
    • お問い合わせをして欲しいのか?
  • 新入社員を増やしたい
    • 新規採用をするにあたり、採用情報を見直したい
    • ページそのものを作成したい
      • 会社のことを知ってもらいたい

Webサイト・ページを作成する成果

まず最初はとにかくページを作ること。
早いタイミングで、コンテンツを充実させる。充実させることで、ページの価値があがる。充実させて成果を上げる。

費用を抑える・制作物を最大限活かす

すべてを叶えるWebサイトをさくせいすると当然コストも掛かります。
費用の捻出が難しい場合は、必要なところに注力することが必要。残りは自分で可能な範囲で行う。

更新、運営、修正

オープンした後も、つくり終わったページも、いつかは見直して修正する。

約束事

問題になってくるのが、ここまでやってくれると思っていたのにというのがお互いにあること。

しっかり書面を交わすか、他の業者を検討して対応してもらえるところにする。角が立つようなことをしたくない時はここはお互いの話し合いや相談をする。
お互いに頼みごとや書類の準備などができないところはダメなので協力体制を整える。

納得したいことをが多い場合は、しっかりと明記して書面などを交わす。

  • どこまで責任を負うのか
  • どこまでできれば依頼内容が終了するのか
  • 書類は準備できるのか
  • 素材は準備できるのか

たとえ、制作者や制作会社でも、資料・や素材が揃わないかぎりは作成していくことは困難なので、そこは自分のWebサイトを制作するといった意識をもっていくことが大切。お互いにどうすればいいのかを常に考えることが大切。
それがうまく咬み合わないと、いい気持ちにもなれないし、断れれることも。