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クラッチ操作

基本的にはアクセルとクラッチは逆の動きをするようなイメージ。アクセルを踏んでいる時はクラッチを踏まない。クラッチを踏んでいる時はアクセルを踏み込まない。

  1. 教習所で習った通り、クラッチを繋いでいく、同時にアクセルを少し踏んでいく
  2. クラッチ半クラになったら、アクセルを少しずつ踏み込む
  3. クラッチがうまくつながっらアクセルを踏み込み加速していく

これらの動作を手早く行い、シフト操作も同時に行えば、スムーズな加速や、反対に減速をすることが可能。軽自動車のクラッチというのは軽いので踏み込む力はそれほど必要としない。

シフト操作

クラッチ操作と同時に行うのがこのシフト操作。

  1. クラッチペダルを踏み込み、1速に入れる
  2. クラッチを徐々に離してアクセルを同時に踏み込み、回転数を少し上げながら半クラ状態にする
  3. 半クラのあとうまく加速するようになってきたら、クラッチペダルから足をゆっくり離し、アクセルを踏み込んでいく
  4. 最初の1速はこんな感じ
  5. アクセルを踏み込むとスピードが出てきて、エンジンの回転数も上がっていく、そのまま踏み込むとエンジン音がうるさくなってきてスピードが上がらなくなる、そうなる前に2速目にシフトチェンジする準備をする
  6. 1速の発進時と同じように、クラッチペダルを奥まで踏み込み、アクセルは反対に離していく
  7. クラッチペダルを踏み込んでいる間に、シフトを2速に入れる
    1. 半クラの時につながりやすいのではあるが、半クラしながらのシフトチェンジはやり過ぎてしまうと、クラッチが滑ってしまい、最悪の場合修理が必要となるので要注意
      ※半クラで加速していくことを俗にクラッチが滑っている、滑らせてしまっていると言う
  8. 2速に入れたらすぐに、クラッチペダルから足を離していき、アクセルを踏み込んでいく
  9. 3速目以降も同じ

アクセル操作

基本的にはクラッチ操作と同時に行う。クラッチを踏み込む時は、アクセルを踏み込まない。
同時に踏み込むとエンジンが空転する、またはクラッチを滑らせてしまう。

ブレーキ操作

アクセルの左にあるペダルを踏み込むと、ブレーキが掛かる、踏み込んだ状態を保ち減速してくると、エンジンががたがたしてくる。そのまま停止に持ち込もうとする前にエンジンが停止して、エンストを起こすので、ガラガラ、ガタガタしてきたらすぐにクラッチを踏む。
それまでは、エンジンブレーキ(シフトダウン:例えば、5速から4速、5速から3速に)と合わせ減速する。

ハンドル操作

右に(時計回り)に回せば、右に曲がる。左(反時計回り)に回せば、左に回る。
ハンドルは急に回さない。適切な回し方をする。急にハンドルをきってしまうと、スリップやスピンの原因につがなる。