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大規模なデータベースを構築したあとでかなり強烈に利いてくるのは命名の規約がちゃんと出来ていたかどうか。

a-0001-xxx-thumb-01.jpgという風に画像のファイル名が大量に登録されていれば、aはカテゴリ、0001はサブカテゴリ、xxxは詳細ページID、thumbはサムネイルを意味するという風に規約をしっかりしていれば、リネームやらなんやらを行う時に一つ一つ手作業で行わずとも、一括でできるようになる。
法則がしっかりしていれば、それを検索置換用の文字として見つけて変更したいものだけを抽出して更新できる。

例えば、aのカテゴリ内にいる画像をbに統合することになった。
a-0001-xxx-thumb-01.jpg→b-0001-xxx-thumb-01.jpg
検索する文字を「a-」にして、「b-」に更新するように指定(他の画像に「a-」や「b-」が使われていないという前提で)。そうすれば、aカテゴリをbカテゴリに統合することができる。
また、0001のサブカテゴリにある画像を更新するといった際にもその画像の名称をピックアップして該当の画像をアップロードすれば意図した画像のみを更新できる。

何もしていなければ法則性がないので検索・置換が困難になる。abzaccddeeaea001-image.jpgという風な画像がたくさん羅列されるとこれらは今後手作業で更新しなくてはいけない。10件くらいなら大丈夫でも、100件、1000件、10000件という具合に膨大な数になると手作業ではメンテナンスするのは大変というか不可能な状態になる。

画像の名称は決めておいたほうがいいです。