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スーパーファミコン

がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻

時代劇感が色濃く残る第1作目の作品。ステージが少ないといったこと以外はクオリティが高くて、素晴らしいゲーム。

お金がないとクリアすることは難しい。なれなければ難しいということで、クリアしたときの達成感というものはなかなかなものだが、多くは当時の小学生プレイヤー(おそらく1980年代~1990年代生まれ)の感想なのだろうと思う。

冷静に敵の行動や動きを見ていけばまぁまぁクリアできるものだ。

みどころステージ

全てというと全てではある。しかし、クリアのしがいがある、達成感があるのは、

  • すてえじ四「大和:おたふく隊の本拠地」
  • すてえじ五「伊賀:忍者屋敷」
  • すてえじ八「琉球:琉球城」

アルバイト

この作品をクリアするためには必須なアルバイト。最終ステージ以外はある。最終ステージでまさか、積まなければ・ミスしなければお金に困ることは無いようにはなっているとは思う。

音楽・BGM

神曲というか、神BGMというような曲がいくつか。その殆どが素晴らしい。適度なおふざけ感と、シリアスすぎないクールで和風な音楽が満載。

ネタ

ネタとしては、ラストのはんにゃ大将軍がバグって、グラフィックがブロックみたいになって、ぐちゃぐちゃになってしまう。バグってても当たり判定は問題ないので、そのまま攻撃できて、倒せてしまうが、バグったときは残念だった。

がんばれゴエモン きらきら道中~僕がダンサーになった理由~

ギャグ要素がとっても強かったスーパーファミコンのゴエモンシリーズ第4弾。宇宙をテーマにしたぶっ飛んだ発想のアクションゲーム。以前までの作品で、ゴエモンインパクトというからくりメカが登場していたが、この作品ではサブタイトルに。

僕というのはラストでわかる。

どうやらインパクトは今作品の設定では宇宙人(インパクト星人)だったということになったらしい。まあ、面白ければ何でもええねん。

4つの惑星をもとにおもしろストーリーアクションが遊べ、ミニゲーム付きという対戦要素を持ったこのゲームはストーリーを進めたら終わりというわけではなくて、長く遊べるということに配慮したなかなかスグレモノのゲームだった。

もともとおふざけ要素の強かったスーパーファミコンのゴエモンシリーズでも特にこの作品はおふざけ要素がいい意味でひどく、ゲラゲラ笑いながらプレイしたものだ。

FF5

ジョブシステムがなんといってもFF5の楽しいところ。ナイト、白魔道士、黒魔道士などさまざまなジョブがある。使える技はジョブにより制限されているので、それが楽しかった。マスターするのは大変で、全てマスターしていた人は少なかったのでは?

コミカルなキャラクターが登場するのもFF5の良かったところ。BGMやイベントでのキャラクターの動きなどが面白い。

シリアスさという意味では、FF6などと比べると少し欠けるがバランスが取れていたのではないかと思う。

子どもの時はラストバトルは結構苦戦したが、今思うと、
ネオエクスデスが2段階くらいあったら楽しかったのになぁと思う。ラストのエクスデスは弱い。ダンジョンが長いのは大変楽しいかったが。

FF6

FF5と比べるとより美しくなり、シリアスでかっこよくなったが、全体的に暗くなってしまった感がある。FF5は世界が何度も変わるのと、無に飲み込まれる暗い話は出てきていたが、悲壮感というものはそれほど感じないように思った。

FF6は第1世界はおちついていて、崩壊後はずっと夕暮れ・悲壮感の中なので、そういった印象が強かったのかも。デスゲイズはいやだったなぁ。

さて、ラストバトルは(アイデア・デザインにおいて)FF史上(FF1~FF13)最も美しいと思う。神の像となった前座バトルは所見・子どもにとってはかなりきついが良かった。BGMも素晴らしかった。

今を思うと5段階くらいあればよかったような気がするが、3闘神なので3段階とケフカ。仕方ないな。

PS1(プレイステーション)

チョロQ Ver1.02

最初のチョロQはクオリティが高い。そしてコースが長い。バランス取りをうまくとるというのは初作については難しいので、こんなもんかなと思う。チョロQは3からやり始めたので。

コースが最も多かったのは旧コースの入っている2。しかし、純粋にこのチョロQをレースゲームに。というアイデアを作ったのは素晴らしい。

コースのアイデアとしては3はかなり完成度が高いが、トンネルや森と泉のコースのような初作的ではないユニークなものを出してきたというのはすばらしい!

コースが長い・ボリュームが多いため、コースのバリエーションは他のタイトルよりも少ないのが残念だが、初作なので。

チョロQ2

タウンという発想が生まれた最初のタイトル。ボリュームもコースバランスも大変優れている。

BGMが1や3と比べると少し、うーんと思うようなところがあるが、そこはボリュームに力が割かれていたような。

チョロQ3

コースも増えて、BGMやストーリーなどもクオリティが安定し1~3とシリーズを重ねてある意味ではPSの完成版となった3。町もシティとなって登場。

グランツーリスモ

グランツーリスモシリーズはチョロQとともに車の名称を覚えるのに非常に役立ったゲーム。車種を勉強するためにやっていたわけではないが、当時としてはとってもリアルで、運転の仕方はわからないけれども、車やレーシングカーに乗っているという体験をできるシミュレーションゲームとしてとっても人気だった。
また大人もよく遊んでいたんだろうと思う。

グランツーリスモ2

グランツーリスモよりもバリエーションが増えて、ブランドもたくさん出てきて、さらに魅力がアップしたグランツーリスモ。

PS2

ファイナルファンタジーX

PS2になって、ますます美しさが際立つ作品となったX。FF7からではあるが、いやぁ美人だなぁユウナはと思いながらプレイしていた人も多かったのではなかろうか?

初めてセリフを声で聞くことができるようになった作品で、まだまだセリフを聞くのにはこっ恥ずかしい時代ではあったため、こういった有名作品に声が聞けるセリフが取り入れられたのは時代だなあと思ったものでした。

召喚獣がいる作品で、おもにストーリーの中心はこちらのお話になる。

ファイナルファンタジーX-2

Xの次作品としてリリースされたもので、キャラクターはXに登場していたキャラクターが出てくるが、服装が変わってしまって、ユウナどうなっちゃったの?という感じがした作品でした。今回はリュックの服装が・・・。いやー最高です。

ざっくり言うと、ギャルゲー・キャラゲーみたいなもので、FF7・FF8と女性にとってはイケメン揃いだった作品と違って、こちらは男性が喜びそうなところが多かったような。

曲は倖田來未が歌っていたというものも話題になった。