動画編集する時に文字サイズはどれくらいが適切か

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スマホやPC、テレビなどを含めて、このページでは、横長表示を前提に考えてみました。

横30文字×縦15文字程度

横30文字×縦15文字程度の文字サイズが文章としては読みやすそうです。四隅は1も自分くらい余白をあけたほうが良さそうです。いっぱいに埋めると、

屋外などに設置されるスクリーンなどは大きいですが、同じくらいの比率で問題なさそうです。

最小文字サイズ

それぞれの媒体に合わせるとしたら…

スマートフォン(5V)は、横:30文字×15文字

テレビ(50V)は、横30文字×縦18文字

文字数で言うと、450文字あたり。原稿用紙1枚分です。どの媒体も400文字程度が、見る場所や見る対象となる媒体が異なっても同じ程度で良さそう。

画面比率

多くは16:9で作られていますが、一部ではその比率に合わないものもあります。ですので、余白を十分に取っておく(四隅2さん文字程度:横26文字×縦12文字程度)

スマートフォン: 16:9

テレビ: 16:9

見出しの大きさ

文章の最小サイズは、原稿用紙の400字程度が最大ですが、そこまで文字を埋めることなんて無いでしょう。テロップに使う見出しや中くらいの文字のサイズも考えてみましょう。

最小サイズはデバイス横幅でいうと、1文字あたり、

大見出し

画面横:2文字~5文字程度で画面いっぱいに表示となると、凄まじいインパクトです。

フォントサイズで言うと20vw~30vw程度。

少し大きめの見出し

画面横:5文字~10文字程度で、フォントサイズで言うと10vw~20vw。

中見出し

画面横:10文字~20文字程度で、フォントサイズで言うと5vw~10vw。

小さめの見出し

画面横:20文字~25文字程度で、フォントサイズで言うと3vw~5vw

小さい見出し

画面横:20文字~25文字程度で、フォントサイズで言うと2.5vw~3vw

ジャンプ率が低いため、文章と見出しの違いを表すために色を付けたり影をつけたり、明るくしたり暗くしたり、記号を付けたりして変化を与える。