この日のセッション内容

  1. 強・用・美から考えるテーマデザインのヒント
  2. ★戸島 = 自分:WordPressとカートシステム(SaaS / ASP)の連携
  3. WP REST API を使ってみた話

の3本立てのうち、WordPressとカートシステム(SaaS / ASP)の連携のお話をシました。

WordPressとカートシステム(SaaS / ASP)の連携スライド内容

自己紹介

  • 戸島健
  • 松阪市出身・在住
  • 制作会社でコーダーをやっている

WordPressとのつきあい

  • WordPressに最初に触れたのは
  • 10年くらい前
  • きっかけは、他のブログサービスやブログソフトからの乗り換え

仕事では

  • 通販サイトのブログ
  • 会社案内・情報サイト
  • トップページにWordPressの更新情報などを差し込む

WordPressがいいなと思ったところ

  • 学習しやすそうだった
  • PHPで動く
  • カスタマイズしやすそう
  • テンプレート階層

WordPressの活用

  • ブログとして使う
  • CMS(コンテンツ管理)として使う
  • 他、連携などを行う

今日の内容

  • ブログとして使う
  • CMSとして使う
  • 他、連携などを行う
    • ショッピングサイト:ASP / SaaSと連携

カートシステムと連携

  • カートシステムはSaaS / ASP
  • 管理画面で入力できる
  • パーツとしてトップページ等に
  • 表示させたい

SaaS / ASPでWordPress

  • ところでSaaS / ASPってなんなん?
  • SaaS / ASPでWordPressが使えるん?

ところでSaaS / ASPってなんなん?

SaaS:サース
提供されるサービスそのもの

  • ASP:エーエスピー
  • Web上で動くシステムを提供する事業者

SaaS / ASPでWordPressが使えるん?

  • 使えるところもある
  • 使えないところもある
  • FTPのみ使えるところも

ECサイトを運営するとき!

  • ショッピングモール
  • オープンソフトウェア
  • WordPressとプラグインの組み合わせ
  • ASP / SaaS

カートシステムを使って構築

  • 済 カートシステム申し込み
  • 済 アカウント発行
  • <ここのお話!>トップページ作ろうかな

トップページ作成

ヘッダー・フッターとそしてメイン部分を作成。

トップページに使うパーツ

  • バナー画像とか、大きいスライダー
  • 新着情報
  • おすすめ商品
  • ランキング
  • カテゴリーリスト
  • 店舗の紹介文

こういったものを、パーツ化して表示させると。

デモ画面

futureshopの管理画面、WordPressの管理画面を使って表示。

プレゼンテーションの前準備

準備の際にはいくつか確認しておきたいことがある。

  • プレゼンテーションソフト
    • 無料のものや、Google Driveなども良い
  • HDMIなどの端子
  • サーフェスだとミニディスプレイポート(Thunderbolt)の変換アダプタ

プレゼンテーションソフトなどは事前に確認するので良いが、ディスプレイポートは会場に確認しに行かないと実際映るかどうか不安ではある。かといって見に行けるかと言うとそうではないので、会場の設備=プロジェクターを確認しておきたいところ。端子は何が挿さるのかということを確認する。

前で話す意味・プレゼンテーション/発表を行うということ

アスト津のWordPressのイベントで、1時間弱の発表を行った。発表するまでの間の時間、それまでの準備期間というものは余裕を持ってもらっても憂鬱で緊張するし、どうしたらいいのかなどいろいろと考えてみるが、時間というものはあっという間に経つもの。

実際やってみて

学校や会社でも発表してみたことはあるが、20人位だとか・今日はじめて会う人に向けて行うということは案外に少ない希少な体験。
WordPress Meetupで発表を行うのは、

  • お金を得ずにボランティアとして発表
  • きちんと調べてちゃんとした情報を伝える
  • あからさまなビジネス目的ではないこと

このあたり。

得られるもの

  • 場数を踏んで、話すことが自信になる

特に気にしなくても良いこと。今後の糧にするためのもの。

  • 失敗すること
  • とにかく話すこと
  • 失敗を恐れずに受けること。

聞きに来る人が求めているであろう内容

難しい内容や、マニアックな内容というものはやはり受けとしては悪い。とっつきづらいし。かといって誰でも知っているようなこと、あるいは精神論的なものも自分としてはあまり発表しても意味はない。

得たかったこと・得られたこと

今回得たかった、得られたのは

  1. 自信
  2. 時間はどれくらいかかるのか
  3. 資料の準備の流れはどれくらいかかるか
  4. どういった事が必要か

発表する自分自身もそうだが、準備は様々なものが必要で、会場の設備というものもあるだろう。と思ったままだと思い通りにならないことがある。

考えておかなければいけないこと

ケーブル一つにしてもそうではあるが、挿さらなければ意味ない。最悪発表できないなんて言うことも。自分は考え過ぎで、神経質なところもあるので、細かいところまで気になっているが、主催する際は細かいところまで抜け目なく発表者も安心してできるようにしたいと思う。

今後大事にしたいこと

経験や失敗などは回数を重ねれば得られる。また発表したら良いと思う。

  • 変なスキは出さない
  • きちんと調べる
  • いい加減になりすぎない

割り切り

最初の1回目は万全の練習を行えばうまくいくだろうが、そうじゃない場合はうまくいかないところは出てくるはず。

  • 失敗してもいいくらいの気持ちでやってみる
  • 今後の発表に活かす