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わかりやすくなるように5分刻みで表記しています。

夏至

4:40~19:10(日の出ている時間:870分/14時間30分)

冬至

7:00~16:45(日の出ている時間:585分/9時間45分)

春分

5:55~18:05(日の出ている時間:730分/12時間10分)

秋分

5:40~17:55(日の出ている時間:735分/12時間15分)

1年で最も日の出の早い日と時間

6月10日~6月15日あたり 4:40

1年で最も日の出の遅い日と時間

1月7日~1月10日あたり 7:00

1年で最も日の入りの早い日と時間

12月1日~12月10日あたり 16:45

1年で最も日の入りの遅い日と時間

6月25日~7月5日あたり 19:10

日の出ている時間の変化

最も日の出ている時間が長い日と短い日をくらべてみると、最も長い日である夏至が14時間30分、冬至が9時間45分。

計算すると、870分-585分=285分(4時間45分)となる。ということは日の出と日の入りが2時間20分ほど短くなる。これはかなり大きいなと感じる。

朝1時間早く起きても全然足りない。出社する時間の太陽の出ている高さは冬になるととても低くて、まだ日が見られないということも多いということも。日の出、日の入りというのは水平線、海抜0mから出てくる時間・沈む時間なので。高さが100mくらいの低い山などがあったとしても、その太陽の方向にある遮蔽物となると、日は差しづらくなる。

日が長くなったなと感じやすい月

4月~5月。長くなってきたなと顕著にわかるのが5月。4月も十分に長くなってきてはいるが、暖かさからすると5月あたり。5月に、あれ?長くなったなぁと感じる。18:00ごろに夕暮れを見ることができるのも理由としてはあるかも。

日が短くなったなと感じやすい月

11月。10月はまだまだ暖かい日が多いが、急に冷え込むのは11月。寒さと、日の出ている時間の短さを感じずにはいられなくなる、さらに木の葉が落ちるのはこの月なので、11月ではないかと思う。早い人は9月にはある意味短いということもあるだろうが。

暗いな、日が短いなと最も感じる月

1月~2月。冬至は最も暗く短いはずだが、不思議と暗く感じるのはそれよりも遅い月のような気が。寒くなるのは1月・2月なので、おそらくそれが理由。もう一つ日の出が遅いのは1月。日の出ている時間が最も短いのは12月だが、1月は日の出が遅いそれが体感できるのは1月だからではないかと思う。

明るいな、日が長いなと最も感じる月

7月~8月。暑い・梅雨の時期も過ぎた頃もっとも夕暮れが遅い時間になるこの時期は最も長く感じる。また夏休みという理由もあるかも。