小学校時代には色々なことがあります。解もあれば不快もある。不快なことって案外覚えているもので、今でも忘れない。ただ、かなり昔のことだと、ものによっては良い思い出だったものやら。

鉄琴といえば、打楽器なので、金属を叩き振動させて響かせますよね?たしか。あれって、木琴と違い、硬い樹脂のようなものでできていて金属とぶつかった時にとてもいい音が出るようになっています。それで身体を叩いたりすると痛いもので、優しくコンコンなんていうことはふざけて行うもんですよね。それが、よりによって頭だったので痛かった。

頭を叩く前触れだったり、おふざけののりがあればよかったものの、そいつはどれくらい痛いものか試してみたかったのか、他人(私)に向かってしました。けっこう力入れてするので、痛かった。
痛くて泣いたので、それほど痛いものなのか?というふうに思ったのか、自分で叩いていたけれども、それは自分で叩かれるというのがわかっている+弱い力で叩いていたから。前々から、考え方やらなにやらが自己中心的で嫌なやつだったが、身体が大きいためかあまりそいつには反抗したやつはいなかった。小学校の時から友達付き合いが上手だったわけではない自分は、誰が仲がいいとかあまり覚えていないものであるが、少なからずそいつを迷惑がっていた周りの雰囲気はわかった。近所の奴らは遊んでいたのだろうけれども。

そういったところから察するに、自分のペースで遊べる人がいなくて寂しかった。親が出ていて寂しかったなど考えられる。(どうでもいいことなのですがね)

小学校の付き合いなので、一度遊びに行ったことがあるが、あまり良い思い出はない。その家の母親も嫌いだ。

小学校は1クラスで6年間クラス替えなんて無い。なので、嫌なことはずっと嫌だし、反対に快なことは続く。

同窓会が開かれることがあるが、やってきたことがあった。20前後だった。その時は顔だけだして出ていった。来るな、というほどに思われていなかったにせよ、うまくいっていなかったのが汲み取れる。まあ、幼少期からのバチというものはそうやってまわりまわる。善い行いをしていれば周りがついてくるし、自分も楽しく明るくなれる。

口や表現、国語能力が低くても、失礼のないように人付き合いをしていきたいと思う。