MediaWikiで使用されるVectorTemplate.phpで取得できる値

ページ名

$this->data['title']

ページタイトル(サイト名の連結した文字)

$this->data['pagetitle']

$this->data['displaytitle']

$this->data['thispage']

$this->data['titleprefixeddbkey']

$this->data['titletext']

ページ番号

$this->data['articleid']

$this->data['isarticle']

サブタイトル

$this->data['subtitle']

$this->data['undelete']

ページコンテンツ下部に表示されるカテゴリのHTMLソースコード

$this->data['catlinks']

スキンクラス名を取得

print_r($this->data['skinclass']);

マイムタイプ(HTMLとかJPGとかPNGとか)

$this->data['mimetype']

JavaScriptのマイムタイプ(text/javascript)

$this->data['mimetype']

文字コード

$this->data['charset']

スクリプトファイル名

$this->data['wgScript']

スキン名

$this->data['skinname']

スキンクラス名

$this->data['skinclass']

スキン

スキンの中身

$this->data['skin']

ユーザー名

$this->data['skin']['username']

MediaWikiでは様々な変数が準備されています

テンプレートファイルに記述して取得・表示できる変数は数多くあります。上記に上げた以外ににも工夫することでどこからか、取得・表示できるものが見つかるかもしれません。主に確認しておきたいのはページのタイトルやカテゴリなどでしょうか。

アクセスアップ、ページ・サイトが利用しやすいようにするためには、やはりページ間のリンクやページの分け方・構造に依存することが多いです。何よりも各ページ手作りで行うことが大事。自動で生成されただけの意味をなさないページや、人間にとってあまり必要のないページは誰も得しません。