MediaWikiの考え方/ページの作成方法・活用方法・サイトを大きくしていく方法

リンクをどんどん張り、様々な文法を使っていく

ページ間のリンクを貼ることが容易になっているため、その機能を使って、関連するページ間にリンクを設定する。カテゴリ機能を活用してページをまとめる。見出し・リスト・画像などをつかって、見やすく整形する。基本的にはレイアウトを大きく変更するということは行わない。縦にコンテンツを並べて、表示させる。
文章は4行ごと(最大でも400文字)に一度改行を入れて、段落を分ける。段落も4つ並んでくると見づらくなるので、画像を入れたり、リストに変更したり、テーブルに変えたりして、見やすくする工夫を。

リストの種類は主に2つ。通常のリストと定義リスト。通常のリストは数字とマルポチがつくタイプがある。多くはマルポチタイプのリスト。ネストは3段階くらいまでであれば、見やすい。

MediaWikiはテーブルを作成するのが難しいので、Wiki文法よりも、<table>タグを使ったほうが記述しやすい。

画像は1つのセクションごとに1つ以上あったほうが見やすいし、観ている人が疲れない。また、イメージが湧きやすくなるので、なるべく織り交ぜつつバランスを考えて配置するとより良いページなる。

ページを作ることを意識する。読みやすいページ、存在意義のあるページを作成する。まずは、読みやすさよりもページの内容を充実させること。ボリュームが増えてきてから、見た目やタグを見直す。画像はその後でも良い。余裕が出てきたら、画像を差し込んだり、動画を挿し込むとより良くなる。

他のサイトやページに積極的にリンクを貼る。リンクの数が多すぎるのは問題ではあるものの、より文章内で説明している内容をさらに説明しているページにリンクを貼るということは意義があって、利用者が知りたいこと・手に入れたい知識を効率的に手に入れることができるようになる。利用者がより深い知識を得られるように工夫してあげること。