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MediaWikiにはもともと、特別なURLが用意されている。データの取り込み用URLが存在する。

特別:データ取り込みのURL

ログインした状態で、以下のURLにアクセスする。

https://example.com/

をあなたのサイトのドメインに変更して、以下のURLにアクセスする。

  • デフォルトURL
    • http://example.com/index.php?title=%E7%89%B9%E5%88%A5:%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%8F%96%E3%82%8A%E8%BE%BC%E3%81%BF
  • カスタムURL(ショートURL)
    •  http://example.com/特別:データ取り込み
      • http://example.com/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%8F%96%E3%82%8A%E8%BE%BC%E3%81%BF

と、XMLファイルを指定して、そのファイルの中身が正しければ、一括でページを生成できるようになっている。

特徴

  • すでに存在するページが、インポートファイルに入っている場合は上書きされる
    • 差分データを更新する場合には便利だ
  • MediaWikiの本文データはほとんど、
    <text xml:space=”preserve”></text>
    のタグ内に入っている
  • <title></title>にページタイトルが入っている
  • 上書きのベースは、<title></title>内に一致したページ名
    • 上書きされないようにするためには、ここを変更するか、このデータを除去した後にインポートした方がいい

データの例

以下のとおり。

<mediawiki xmlns="http://www.mediawiki.org/xml/export-0.10/" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" xsi:schemaLocation="http://www.mediawiki.org/xml/export-0.10/ http://www.mediawiki.org/xml/export-0.10.xsd" version="0.10" xml:lang="ja">
<siteinfo>
<sitename></sitename>
<dbname></dbname>
<base></base>
<generator>MediaWiki 1.27.1</generator>
<case>case-sensitive</case>
<namespaces>
</namespaces>
</siteinfo>
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<title>あああ</title>
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== 関連カテゴリー ==
[[Category:カテゴリー例2]]
[[Category:カテゴリー例3]]</text>
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