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松阪鶏焼き肉という文化があります。甘辛い味噌ダレのかかった鶏肉をガスコンロの上の網で焼くというスタイル。

お店でお肉を楽しむのもいいですが、持ち帰って家で焼き肉を行うというのも楽しい。家で楽しむために注文するときの手順などをある程度順序立て、うまくスムーズに注文できるようにするためのカンペを用意しました。

流れ

予約するパターンと、店頭に行って注文するパターンがあるがほとんどのお店はお肉が準備してあるというわけではないので、メニューを見ることができない状態で準備しておいてもらうという流れになる。

予約のパターン

  1. 何時にお肉を取りにいけるかを決めておく
  2. どれくらいの量が必要かを決めておく:一人250g食べることができるので、2人前(150g×2)あたりが妥当
    ※グラム単位のお店もある
  3. 電話をかける
  4. ●●を××グラム、●●を××グラムと伝える
  5. 何時に取りにいけるかを伝える

予約の時間に取りに行く時

  1. 予定していた時間にお店に向かう
  2. 頼んでいたものを確認する
  3. お金を払う
  4. お肉を受け取る

予約していないパターン

  1. お店に向かう
  2. 注文するお肉を伝える
  3. タレを付けるかどうか伝える:お肉とちょうどいい量に合わせてほしいと伝えると必要な量だけのタレを付けてくれる
  4. お金を払う
  5. お肉を受け取る

一般的なお肉の種類

  • 若鶏
  • ひね鶏(老鶏)
  • ハラミ
  • キモ
  • 砂肝

他、軟骨などがあることも。

松阪の鶏焼き肉の魅力

コストパフォーマンスが優れた旨辛料理

安いというのが一つ挙げられるポイント。安いからたくさん買える。だから、大人数向けのBBQ・鶏焼き肉会はとっても盛り上がるし、大満足。

もう一つは味が濃いこと。味が濃いってことは、ご飯がすすむし、あるいはお酒も進む。お酒を飲む人飲まない人にかかわらず、焼き肉を楽しめるのでうれしい。

調味料のパンチが効いてる

調味料がただの味噌ダレじゃなく、にんにくや唐辛子が入っていてパンチがある。

パンチがあると、ご飯や付け合せのキャベツがすすむ。人の味覚は、甘み・辛味はもとより、香りやちょっとした刺激などもあると、おいしく感じる。それらが入っているために魅力的。

匂いが抑えられる?ふるくてもごまかせる?

にんにく・唐辛子が入ることで、鶏特有の匂いが嫌いな人でも食べられるのかも。鶏特有の匂いが抑えられれば、苦手な人でも行けるかも。

なぜかっていうと、昔ひね鶏(年老いた鶏)を味を濃くしてごまかして、美味しくしようと工夫して作られたものなのだから、そりゃそうでしょ。ただ、最近は若鶏が多いため、ごまかすと言うよりは、より美味しく食べられるといったメリットに。

どこで買えるか?

昔は松阪市、それも家庭でしか食べていなかったものが、徐々にお店になって、繁盛して、近くの町でも出されるようになった。そして、それが地域の文化になった。

松阪のグルメが遠方の方にも食されるようになってから、テレビの番組などで放送されるようになってからは、知名度が上がり、そのうまさも相まって、さらに広がるように。

東京でもそういったお店が出てくるようになっているので、好きな人がいたら出店している可能性も。

鶏肉の調達

鶏肉の調達は特にこだわりがなければ、スーパーで良い。スーパーに売っているもも肉などを買えば柔らかくて美味しい。硬いのが好みならば、胸肉とかササミを使うと良いかも。

調味料

味噌。味噌だけじゃだめなので、砂糖・日本酒・にんにく・唐辛子が必要。

味噌はミックスとか白味噌とかでも行けるのかどうかわからないが、基本は赤味噌。ミックスタイプはおそらくないので、もし気になる人・やってみたいなって人がいたらそれをもとにチャレンジするのもおもろいかも。

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