松阪市で雪が積もった日 怪しい道路・通れそう、比較的安全そうな道路をまとめました

交通量が多く積雪・凍結の可能性が低そうな路線

※状況により突然積雪・凍っていることがあります、国道23号でさえ、橋の上は凍る

  • 国道166号 起点(松阪中心部)から大河内町まで
  • 国道23号 津~明和
  • 国道42号 小津~多気 ※国道23号西黒部2交差点~多気の跨線橋は積雪の恐れあり
  • 三重校通り – 交通量が多い。少々傾斜がある
  • 工業団地前の道路(県道59号)
  • 県道24号 – 市役所前なので最も早く対策が打たれるであろう道路
  • 県道37号 – 通称旧23号宮町から明和方面へ。交通量が多く溶けやすい。
  • 県道147号(非三重校通り) – 中部大橋から嬉野まで
  • 県道756号(近鉄道路など) – 久米から豊原までの道路。交通量が多く溶けやすい。傾斜が少々ある

傾斜がゆるく、交通量が多いそして、道路の幅が広いところはトラックなどが走っている可能性が高いので、雪が溶けやすい。アスファルトの種類で、雨がはけやすくなっているタイプは、積雪して、溶けにくいことが走っていてわかった。例としては、多気バイパス(国道42号)の跨線橋。

三重校通りは車通りが多く溶けやすい。ここが積雪して、にっちもさっちもいかない日はどこもダメだと感がられる。三重校通りは溶けやすい反面、傾斜があるので、道路積雪時は避けるべき。振り始めはまだ安全。

案外雪が溶けずにシャーベット状となる可能性の高いところ

  • 多気バイパス跨線橋(2箇所) – 国道42号。多気バイパス全体は溶けている事が多いが、傾斜や橋は積雪しやすいらしい。
  • 国道166号辻原~高見山
  • 国道368号 – 冬は危険、スタッドレス必須
  • 県道29号 – 冬は危険、スタッドレス必須
  • 県道30号 – 冬は危険、スタッドレス必須
  • 県道45号 – 主に堀坂峠付近。堀坂山登山口あたりは積雪しやすく溶けにくい
  • 県道58号 – 車通りが多いところは溶けやすい。嬉野に抜けるあたりがあやしい
  • 高速道路より西側は積雪しやすい
  • 日照時間の短い場所
  • 山間部の道路
  • 標高の高い市道・細い県道

凍結の注意が必要な大きな橋

国道23号 – 三渡大橋、新松阪橋、新金剛橋、松阪東大橋、中ノ川大橋

国道42号 – 三渡橋、新両郡橋

国道42号(多気バイパス) – 上川第1跨線橋・上川第2跨線橋

県道37号 – 櫛田橋

県道60号 – 魚見橋

雪道・凍結の注意

雪道はおちついて走行すること。

  • 急ブレーキは禁止
  • 急ハンドルは禁止
  • MT・ATにかかわらず回転数は上げない
  • 安全な幹線道路を走る
  • 車通りの少ない道は避ける
  • 傾斜のきつい道路は避ける

安全に雪道を走るコツ

  • 黄色信号時は落ち着いて止まる
  • 歩行者信号が赤になっていたら、信号が赤に変わる可能性があるので、安全に停車できるように心がける
  • MTは2速発進し、ギア減速でエンジンブレーキをかけない
  • 雪が積もっているところはなるべく避けて、前を走った車のタイヤの跡を走る