人間は人それぞれ。頭でわかっていても、余計なことを言ってしまうことがある。

悪いところばかりみえてしまうと、悪い人に見える。また自分にとっては何のメリットもない人に思える。
サイコロを振って出た目が1だった時。その1という目があなたにとってはいいものではなかったとして、それが繰り返して出てしまうと、いやになってしまう。他の少なくとも5面は残っていてそちらに目を向ければ違ったものが見えてくるかもしれないのに。

その人の魅力を見つけるには人を多面的に見るように普段から心がける。そして、決めつけない。自分のものさしのみで測らず、違ったものさしを用意して丁寧に見ることを心がけたい。

そういった心がけ一つ違った持ち方をしていると、360度イロイロな面が見えて豊かになる。
多面的に見ようと心がける意味というのは、単に優しくなるだけでなく、人の魅力を見つけ出す能力を伸ばす訓練になる。