ロリポップがPHPモジュール版・CGI版の切り替えができるように機能追加

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今まで、ロリポップのPHPがCGI版だったみたい。違いはあまりわかっていないが、ざっくりとモジュール版のほうが処理速度か応答速度が早そう。
それならば使ってみたいところだが、php.iniの設定ができないということなので、問題なさそうなディレクトリをチェックしてみようと思う。

2018年頃のロリポップの仕様

PHPは7.1を利用することが出来る。以前からロリポップを使用している人は7.1はCGI版となっている。すぐ利用したい時はお問い合わせすれば切り替えてもらえるらしい。

※スタンダードプラン・エンタープライズプランのみ。

2015年頃のロリポップの仕様や機能

2015年11月22日現在のところ、PHP Version 5.6.13が使用できる。

気になるところだけ確認してみました。

  • memory_limit:128M
  • upload_max_filesize:100M
  • post_max_size:100M

となっている、CGI版だと20Mとなっているので、大幅なアップになる。ここだけ気にしている人なら、こっちに変えてしまっても良さそう。

さらにGoogleのPageSpeed Insightsで確認してみました。

  • Before: お使いのサーバーは 0.88 秒で応答しました
  • After: お使いのサーバーは 0.66 秒で応答しました

PageSpeed Insightsに合格するWordPressサイトは、速いサーバーを借りないと難しそうです。静的なサイトなら大丈夫なのですが。