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経済的に考えると

シャツは20着(3週間分)くらいあれば実は事足りる。もっというと2習慣分くらいでも。洗濯をサボったりしても大丈夫なくらいだと30着くらいあればかなり余裕。

スーツについてはそれほど高いものを買わなくてもいい。ただ、糸が解れているものやくしゃくしゃになってきたり、劣化してきたものは直すというよりは変えたほうがいい。オーダースーツは趣味。服装に気を使うようなお店や会社で働いている場合は気をつけたほうがいいかもしれないが、消耗品として考えるならばここは安くて長持ちするものを選んだほうが賢い。

目安

スーツは最も持っている時で、できればよく着るもの、よく着ないもの含めて、10着欲しい。シャツは常時30着くらいは欲しいところ。
ただし、まったくスーツを着る必要のない職業の場合は、少なくていいと思う。

  • 10代 – スーツ1着、シャツ2着
  • 20代 – スーツ5着、シャツ15着
  • 30代 – スーツ8着、シャツ25着
  • 40代 – スーツ10着、シャツ30着
  • 50代 – スーツ10着、シャツ30着
  • 60代 – スーツ10着、シャツ30着
  • 70代~ – スーツ5着、シャツ15着

上記のうち、いくつかはずっと使えるわけではないので、買い換える事になると思う。
10代であれば1着あれば十分だと考える。(必要があればもっと多くてもいいとは思うが・・・)
10代の頃はほとんどが親に買ってもらった礼服やリクルートスーツになるのだと思う。

20代から30代にかけて徐々に増やしていき、40になる頃には最も所有しているのが良いと思う。

70になるころには多くはリタイアしたり、リタイアしていなくてもそれほど必要であるケースが少なくなってくる頃なので、どんどん買い足さなくても良いと思う。

計算としては、1周間でシャツが5着必要。洗濯を2,3日に1度でもしていればOKだが、週1ならば何か合った時には換えがない。そのため、シャツは10着とか。

どれくらい買い足していくか

スーツは年に1度買い足しても目標には辿り着く。

20歳から1年に1着ずつ買い足していった時に、30になる頃には10着になる。もちろんつかえなくなるスーツも出てくるが。

単純計算だと

  • 30歳=10着
  • 40歳=20着
  • 50歳=30着
  • 60歳=40着
  • 70歳=50着

ただ、3年~5年で買い換えて年1着ずつ購入すると。
着まわしていると長持ちするので長ければ5年位は使える。あまり着ないもの、高価なものになると10年持つ。
30歳=10着-買い替え数=常時4着ほどになる。
となると、最初の頃は少ないこともあるので、年に2着とか3着とか購入するはず。若い頃はどうしても収入が少ないため毎年買い足していくのは大変。

  • 生涯スーツ費用(20歳~70歳で121着)
    • 363万(1着あたり3万の場合)
    • 605万(1着あたり5万の場合)
    • 1210万(1着あたり10万の場合)
  • 生涯シャツ費用(20歳~70歳で388着)
    • 155万2000円(1着あたり4000円の場合)
    • 232万8000円(1着あたり6000円の場合)
    • 310万4000円(1着あたり8000円の場合)
    • 388万円(1着あたり10000円の場合)

20~30まで購入するのはおおよそ、10着~20着くらいでは?3万円のスーツならば30万~60万。年3万~6万。

30を超えると役職がついたりする。
そうすると気を使うことが多くなってくるので金額も増える。オーダースーツだと15万とか20万からということもあるので、そういうものが必要になると購入金額が増える。

  • 30=オーダースーツ15万
  • 31=既成のスーツ5万

重要な事

持っている数は常に購入する数ではなくて、買い足した合計になる。
そのため、徐々に増えていくので難しいということはない。ただし、あんまり長く使っていると古くなるので、適切なタイミングで買い換えるのが大切。