人生にはとってもお金がかかる。人生で大きく必要な項目まとめ

結論

まずは結論から。

持ち家、結婚式代金を出してもらえる、または費用を安く押さえればかなり人生費用が抑えられる。

子供1人あたりの教育資金は1000万円。2人育てるなら、2000万円。子育てしないということであれば、家を持つという選択肢も。人の価値観なのでそれぞれ。

自分としては、削れるな。ここを他に回したいなと思うポイントは以下の通り。

  • 結婚資金
  • 車 – コンパクトカーにする、軽自動車にする。これを趣味にするならば、間を取って経済的で楽しい車

人生をより充実させるために、裂きたいお金の使い先

新しいものは大事だが、新製品に飛びつかないこと。流行ってきて、そこそこ伸び的なものを基本的には買う。ただし、自分が知っている・興味のある分野で将来性が見込めるものは先に購入しておく(子供の未来・能力向上を優先させることがもっとも大切なこと)。

  • 教育資金 – 最もお金をさくべきこと。次の代の子どもがもっとも幸せかつ、人生を謳歌・賢い人になるための投資
  • 知育本
  • 知育おもちゃ
  • 教育や知的な刺激を目的とした先端機器
  • スポーツ用品
  • 実体験器具:キャンプ用品、地図、道具、家事、整理整頓
  • ロボット

趣味も多少は…。

  • 節約し、工夫を凝らした旅行
  • 家のリビングや庭・部屋を楽しむ
  • カフェめぐり

絶対に抑えたいこと。

教育資金子ども2人2000万。車150万✕2(20年)。遊び10万✕20年。
障害費用最低限考えておきたいのは3000万円ほど?

まとめ:月に貯金しておきたいもの。
2500万円。

年:120万円。月:10万5000円ほど。

共働きで、20万+8万=28万円だとしても、結構考えなければいけない。
生活費は、15~16万ほどやりくりしなければ…。

ガソリン代:3万、食費:4万、電気代:2万、水道光熱費:2万でも、11万。
家賃が持ち家で無かっても、けっこう大変だ。

3000万円ほどかかる。
持ち家なら必要ない。自分は家があるので、安く見積もって2000万円分の家といったローンを組まなくても良い。

リフォームを検討すると良いかもしれない。

保険

人の人生は保証されていない。だから、その保証を得るために月々お金を支払って、もしもに備える。数が多いのでキリがない。と考えると、そもそも保険に入ることを考えたほうがいい。入るにしても、たとえば年金保険がある。

生活設備費

洗濯機、掃除機、テレビ、パソコンなどこれらは地味に費用がかかるが、ほしいもの。あって便利・楽しいものはできる限り持っておきたい。これら生活を豊かにするものにお金をある程度かけられるように、工夫する。

日々の生活費

ここを最も考えなければいけない。常に無駄遣いというものは発生する。気をつける。だからといって、窮屈に生活すると人生楽しくない。ほどほどに。

教育資金

教育資金は最も投資したい。しかし工夫もしたい。
どうしてもお金をかけないといけないこともあるが、工夫することができる。無償・安価で使用できるものもたくさんある。

半分は遺伝子に影響するらしいが、半分は自分や環境に影響するらしい。だから、最初から子供の将来が決まっているわけではない。

  • 学校
  • 図書館 – 月に1度は図書館へ
  • 体験教室
  • 公共教育施設 – 自治体には様々な施設がある。体験させて活用したい
  • 家での体験・家にあるものを活用する
  • 公園
  • 博物館 – 年に一度は博物館
  • 美術館 – 年に一度は美術館
  • 日々の生活の体験

結婚

300万円ほど。結婚式を挙げるととってもかかる。

海外で挙式すると安く済ますことができる。簡易の結婚式ならば、数万~数十万ですむ。
車や新しい家がほしいという相手ならば、ここをうまく計画して、そちらに当てる。

出産

子どもを生む・育てるなら必ず必須。50万円は必要らしい。

予備資金

80万円ほどあればダイジョウブかも。不摂生にならないように運動していたり、健康に人生歩んでいたらそもそも健康保険がいらない。とも考えられる。年金保険のほうがいいことも。

少なくとも50万ほどは予備資金を用意しておいたほうが人生転落せずにすむかも。

老後資金

老人ホームは月20万円。年金だけでは足りないことが多い。どれくらい生きられるかなんて言うのもわからないし。まずはデイサービスから。それもけちるとここは難しく考えることはない。

10年老人ホームなら、2400万。家が買える。