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規模やそこを利用する頻度や費用、そこで働いている人などを考えると全く違う結果になるので、あまり意味はなさそうですが、業種でどれくらい必要か、社会にあるとやっていけるのか、求められるのかを比較しました。

全国の平均(1億2000万人)で、
例えば、1億2000万人あたり 20000店なら、10万人の都市に16店舗ほどあればなんとかやっていける・必要とされるかも。それより多いと、他地域より競争が必要・または利用率や利用金額を増やしてなんとか工夫する必要がありそう。

神社の数

1億2000万人あたり 全80000社。有人神社数は20000社。

1500人/1社、6000人/有人神社1社。

神社というものは、自然に根ざしたものや地元を守るためや生きる喜びを感じられるためにまつりを行って利している。少し宗教的な宗教よりもちがったもので、縛りが少ないため、少ないのかと思えば、撤去しているといったことがなく、歴史のあるものがいくつも各所に残っている。

80000万社という数は日本人の過去からの真面目さを表しているのだろうと思う。

寺の数

1億2000万人あたり 77000軒。

1500人/1寺。

このうち人が澄んでいないお寺もあるため、実際には神社よりは友人のところはあるが…。といったところ。数でいうと1500人分の心の拠り所が確保できれば宗教というものは十分ということを表している。

コンビニの数

1億2000万人あたり  58000軒。

2000人/1店。

コンビニエンスストアというものは利益がうまく出るようになっているため、なんとかやっている所も多いが、どこかで誰かが無理をしているため成り立っているということも。必要とされるのはおそらくもう少し1店舗あたり人数が多いかサービスがいろいろ対応できるコンビニなので、覚えることが多い・人口が多い、コンビニが好きな人が多いところなのだろう。

スーパーマーケットの数

1億2000万人あたり 20000店。

6000人/1店。

これをキリ始めるとスーパーマーケットの存続が難しいのかもしれない。多すぎてもいけないが、少ないと不便さが出てくる。

ドラッグストア・薬局の数

1億2000万人あたり  60000店。

2000人/1店。

薬品を販売しているために客単価が高いということと、人は生体なので病気になったりする。ということは医薬品のお世話になる可能性が高い。スーパーマーケットほど規模は大きくないが、かかえるお客さんの数は少なくても良いためこれくらいなのかもしれない。しかし、2000人ほどではお店によってはしんどいかも。例えば平均値なので、1000人とか500人くらいだと、これは町の薬局などでなんとかほそぼそ行けるレベル。いや難しいかも。

電気店・家電量販店の数

1億2000万人あたり 電気店:20000店舗、家電量販店:2400店舗

6000人/1店。50000人/1店。

多くは家電量販店や通販サイトに売上を奪われているのが現状かなと思う。ホームセンターでも家電が購入できる。他の店舗で購入できることを考えると家電店というものは厳しい。

大学の数

1億2000万人あたり 780大学。

154000人/1大学(1校)あたり。

中くらいの町には1つあるかないかといった程度。

高校の数

1億2000万人あたり 4900校。

24490人/1校。利用するのはほぼ3年間なので、全3.75%(3年÷80歳)。そういうふうに計算すると、920人ほど。義務教育・他の選択をする人もいるので、もっと少なくなるでしょうけど。

中学校の数

1億2000万人あたり 10000校。利用するのはほぼ3年間なので、全3.75%(3年÷80歳)。

12000人/1校。通うのは6年間なので、全3.75%(3年÷80歳)。450人/1校。

小学校の数

1億2000万人あたり 19900校。

6000人/1校。通うのは6年間なので、全7.5%(6年÷80歳)。450人/1校。