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ここで言うコミュニケーションというのは表現力のことで、コトバなどの言語だけではなくそれ以外のコミュニケーションにかかる表現全体のこと。

  • トーク力
  • 表現力

トークはしゃべり、説得、ひきつけ力、など人対人。

表現力は狙い通りに適切に表現する能力。

単純に人のことを考えられる人

人の立場に立って物事を考えられる人は、何を考えているのかをうまく汲み取って、難しいことを噛み砕いて伝達することが出来る。そうすることで、より良い解決策を依頼者は選択できるため、どちらも良い仕事に関わることが出来る。

気を使ってくれているな=安心できるな。信用できるな。というところからやりとり、コミュニケーションは始まる。その前提がないと人はうまく情報を伝達できないし、相手は受け取ってくれない。

嫌われないことをする

最低限護っておきたいポイント。あえて、嫌われるということを行えるレベルまで行くとすごいが、自然にやってしまっていることで、不快なことは他人に向けては行わないように注意する必要がある。

嫌われないようにする、不快に思われないようにするというのも能力の一つとして求められるので、コミュニケーションとしては大切。

これを抑えていないと、だめな人だ・嫌な人だと思われてしまう。そうなると、せっかく他の能力で高いものをもっていても、活かしきれなくなる。せっかくだから、気を使える能力というものを伸ばしておけるといいかもしれない。

間のとり方

ゆっくり話をする。話と話の間に本の少し休憩ポイントを持つこと。これだけでも落ち着いて伝えたいこと、知りたいことを実現できる。

間を取ることで心理に少し影響があるらしい。

同調

同調するポイントがうまく合えば、気が合う。気が合うということは気を許してもらえる人となる。

気を許してもらえない人の言うことというものは自分は信用しないし、聞かないもの。同調ばかりだと返ってだめだが、適度な同調というものは共感を必要とする人にとっては大変重要なこと。

相手を知る

相手を知ることで、相手が求めているものや相手が気にしないことなどを知ることができ、よりよい形でコミュニケーションが図れる。相手をよく知らないうちに自分のことを一方的に伝えるだけだと、コミュニケーションはなりたたない。

時間がかかる

コミュニケーションにはある一定の時間がかかる。すぐに意気投合するということもあるが、全てではなく、多くの場合は時間をかけなけばいけない。