戸島健の経歴について

シゴトが安定する3年。
今までは、療養が目的だったのでなかなか安定した職につけなかったが、この冬からはシゴトにつけるようになる。

ワーキングホリデーという制度を知ったのはこの頃だったが、目の前のシゴトが精一杯で、やはり踏み出せなかった。1年でもやっていたらなにか違ったのだろうがどうだろう。

2008年

精神は不安定なものの、何かする時間があるので、ELLEGARDENにハマる。

これならなんとかできそうだ。ということで、チラシに入っていた日雇いのような土木系アルバイトをする。道路工事前の発掘調査のための土木作業で、フラフラになりながら、最後までやり遂げる。

様々な面接を受けに行くが、ことごとく落ちる。
かなり落ち込む。景気は悪くなかったのだろうから、相当苦労した時期だったんだろう。

秋ごろからカレンダー製造のアルバイトをする。3ヶ月の予定だったが、気持ちが続かず途中で退職。
例えば、これが続いていたらひょっとしてこの会社で働いていることもあったかもしれない。製造業だったので、短期アルバイトにしてはなかなかいい金額の給与だった。
もちろん、いままでまともに働いたことがなかったので、こういったまとまった金額を見るのにびっくりしたのだろうが。

気持ちが落ち込んだのは、ちょうどリーマン・ショックが起きた頃だったから、希望が感じられず楽しくなかった。

もっともこのころ消費金額が安かった頃だろうと思う。
1日の食事はパン1つか2つ程度で、夜もそれほど食べていなかった。

また、このころ最も体力があり、かつ痩せていて体型が良かった頃だった。学生の時はラーメンばかり、ファーストフードばかり食べて運動せずに太っていたため、運動して少食になった途端、健康的になった。

冬にトラックの冷凍食品配送アルバイトをする。
制作会社に入社したのをきっかけに、両立が行えないと思ったので退職。もう一つは向いていないとも思っていた。

三重の制作会社 入社。
コーダーとして入社。

2009年

深夜アニメにハマる。
きっかけは、とある科学の超電磁砲。
見ようと思ったきっかけは、iTunesで試聴できたオープニングがあまりに衝撃的だったので、ハマることに。黒子の声やキャラクターは最初正直気持ち悪かったが、だんだん見ていくとどこが魅力的なのかがわかった。
この頃のアニメはかなりレベルが高くなっていて、子どもの頃見ていたものと比べて格段に感動的だった。

続いて、けいおん!やけいおん!!を見る。
二期の途中から追いかけて見ていた。日常系のアニメを始めて観た。

とある魔術の禁書目録は、超電磁砲の影響で観たが、Iはなんともしっり来ず。

この頃元気になったのか、一人カラオケにハマる
ストレスが溜まったら、家で大声で歌ったり、カラオケに行ったりした。おかげで、苦手だったカラオケがそこそこ上手になって克服することになった。ヒトカラというコトバが生まれる前に一人カラオケをしていた。

iPhone3Gが発売されるということだったので、周りの友達よりも早くスマートフォンに乗り換える。

EOS Kiss X3を購入し、初めての一眼レフにチャレンジ。

2010年

景気が低迷してなんとも暗い雰囲気の毎日を過ごす。
とはいえシゴトにも慣れてきて様々なコーディングを行うようになる。

この時の後悔

特になし。一番頑張っていた頃、大変だったからその前の後悔をがんばって解決しようとしていたため。